刀 大磨上無銘(宇多)

刀 無銘(宇多)
刀 大磨上無銘(宇多)
http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/519/00.html

宇多派は鎌倉時代末期の文保頃に、大和国宇陀郡から古入道国光が越中に移住したことにより興り、以後室町時代に渡って繁栄しました。中でも鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての作品を古宇多、室町期の作品を宇多と、それぞれ称呼しています。

この刀は板目に杢交じって柾がかり、大和の系譜を感じさせる出来口で、刀身中程より上の地鉄は特によく練れて詰むも肌立ち、古刀ならではの地鉄の美を堪能できる一刀です。

期間限定の特別価格にて御案内致しますので、これから刀剣趣味を始められる方のみならず、真面目な鑑定書付きの古刀をお探しの方は、是非この機会にお求め下さい。

裸身重量697グラム。

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