刀  為松本家重代池田正行作之 平成九年三月吉日

刀  為松本家重代池田正行作之 平成九年三月吉日

刀  為松本家重代池田正行作之 平成九年三月吉日

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/564/00.html

 

池田辰男。昭和13年生まれ。大阪府堺市に住す。卍正行の名で知られ、刃物の町堺に住するだけあって、本焼き包丁等の実用刃物を鍛えてきた経験から、実用兼美の利刀を鍛える刀工です。

この刀は小板目良く詰んだ破綻無き地鉄に、小沸本位の匂口にて指表は小互ノ目を。指裏は互ノ目丁子を巧みに焼き分けた力作。
所々についたヒケが惜しまれるものの、入念な研磨が施されているため、地刃共に見易く、下地も凜として気持ちが良い仕上がりになっています。

ヒケ除去部分研磨御相談に乗ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
※本刀は委託品です。

裸身重量823グラム。

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