刀 無銘 ~研磨の上、保存刀剣鑑定を是非とも御受審下さい!早い者勝ちです!!~

無銘
– Mumei –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/1513/00.html

大磨上ながらも元先の幅差開いて切先延びごころ。反りが深かったものと見え、茎で反りを抑えられている。地鉄は杢目がよく練れて詰み、淡く映り立ち、刃文は小湾れに互ノ目や丁字風の刃を交え、足、葉入り、湯走や飛焼を交え、鋩子は表裏共に直ぐ調に先丸く返るも、裏は相当長い沸筋を食い下げ丸く返っています。
なかなか見応えある出来口故に、しっかりとした研磨を施し、保存刀剣鑑定を御受審頂ければと、研磨代を考慮した低価格でご紹介致します。
製作年代を室町後期と表記しましたが、更なる年代の特定等は、研磨の上鑑定機関に委ねたいと思います。

裸身重量698グラム。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です