京都建勲神社船岡大祭にて修心流居合術兵法公開奉納演武が行われます

船岡大祭奉納公開演武

建勲神社

建勲神社は、明治2年(1869)、明治天皇の御下命により創建された織田信長公をお祀りする神社です。
明治8年(1875)に別格官幣社に列せられ、京都の船岡山に社地を賜りました。明治13年(1880)、新たに社殿を造営し、御嫡子織田信忠卿を配祀し、明治43年(1910)に山麓から山頂へ社殿を移建し現在に至っています。
船岡山は玄武の小山として平安京造営の際に北の基点になったとされる小高い丘で、緑豊かな建勲神社の境内からは比叡山や大文字山(如意ヶ嶽)など東山三十六峰の眺望も楽しめます。
正式には「たけいさおじんじゃ」といいますが、一般には「けんくんじんじゃ」「けんくんさん」として親しまれています。

船岡大祭 10月19日 11:00~
ご祭神信長公の偉大な功勲を後世に伝えようと永禄11年(1568)の信長公上洛の日を祭日として、ご鎮座当初より盛大に行われている御祭で、地元の西陣各学区を始め各地よりの崇敬者で賑わう。毎年、仕舞『敦盛』や舞楽が奉納されるほか、年によって宝物展示や火縄銃演武の奉納などが行われる。

本日建勲神社様より10月19日に開催される船岡大祭での演武奉納を拝命いたしました。
信長公の御前にて日頃の稽古の賜物を披露させていただきます。
皆様、当日は水曜日と平日ではございますが、是非お足をお運び頂き、修心流居合術兵法の演武をご覧下さい。

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ギリシャで樹立されたとされるギネス記録“1分間速斬り”について

先日フェイスブック上において、ギリシャ人が1分間でどれだけ数多く畳表を切ることができるか?をテーマにした“Most martial arts sword cuts in one minute”ギネス記録が樹立されたとありました。

正式に現在認定されているのは68回だそうで、今回78回に記録が更新されたと樹立した側は公言しています。この78回という記録がギネス社が正式に認定したものかどうかはわかりませんが、私といたしましては、この“Most martial arts sword cuts in one minute”の記録に対し、異議を唱えます。

と、言いますのも、この記録が最初に樹立されたと思われるのが2011年5月なのですが、その1ヶ月前に私はイタリアにおいて“Most sword cuts to straw mats in three minutes”と言う記録を樹立しており、この三分間での一分あたりの平均は84回に相当するからです。

当時の記録映像をもとに数えてみましたところ、最初の一分間は体力もあるものですから、121回切っているのです。このうちギネス社が何回正式にカウントするのかはわかりませんが、斬り損じもほぼありませんので、118は最低でも認められるのではないかと考えられます。

そうなると、3分間速斬りの中に1分間速斬りの記録が既に樹立されていることとなり、競技は重複しているものと言えるでしょう。

本日ギネス日本支社に問い合わせ、上記の旨をお伝えし、1分間速斬りの記録無効を打診しましたが、これがすでに認定されているため、別競技として記録を残すという方向に進むのであれば、新たに私自身の手によって1分間速斬りの記録を塗り替えてみせようと考えています。

ただ、これまで私はテレビ局がお膳立て下さった状況下でギネス認定を受けてまいりましたので、記録更新に関する申請手続きや記録判定審査員派遣の費用などを工面することが難しくあります。

そこでクラウドファンディング等でギネス記録判定審査員を招聘する費用などをまかないたいと思うのですが、それに御協力下さる方がおられましたら、是非お力をお借りしたく存じます。

なにぶんネット知識に乏しいため、御協力下さる方、どうぞ宜しくお願いいたします。

記録は確実に塗り替えてみせます。