関住池田兼綱作 ~お求め易い価格でご紹介~

関住池田兼綱作 ~お求め易い価格でご紹介~
関住池田兼綱作
– Seki ju Ikeda Kanetsuna –
 
池田兼綱は軍刀を多く手掛けた関の刀工。この刀には特筆すべき疵欠点無く、匂口明るく冴えた互ノ目乱れを二個、谷に一個規則正しく焼きあげ、帽子は直ぐに焼き詰め風に極浅く返る。
女性や少年、二尺三寸を切る刃長やや短めの武用刀をお探しの方、これから刀剣趣味を始められる方に、お求め易い価格でご紹介致します。
 
裸身重量732グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1013グラム。
※委託品

助川貞光 ~お求め易い価格で御案内~

助川貞光 ~お求め易い価格で御案内~
助川貞光
– Sukekawa Sadamitsu –
 
助川貞光は軍刀を多く手掛けた刀工。この刀は地鉄に映りごころがあり、互ノ目の焼頭を蟹爪のように焼き上げた作品。
女性や少年、短寸の武用刀をお探しの方や、これから刀剣趣味を始められる方にお求め易い価格でご紹介します。
 
裸身重量833グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1072グラム。

無銘 ~お求め易い低価格で御案内です~

無銘
– Mumei –
 
 
杢目肌良く練れて肌立ち、地景入り、淡く映りごころあり、匂口明るく冴えた刃文は刃縁から平地に向かっての働きが顕著。湯走かかり、それが強く現れて太い二重刃風の刃を成し、打除風の刃も交える。
未鑑定刀ながら極め所が気になる一刀です。刃長は二尺弱と短いものの、この手の長さに磨り上げられた物に名品が多く、それは大小腰に帯びる際に軽い方が良いと考える上士が多かったことによる。
お求め易い低価格で御案内致しますが、けして駄刀ではありません。本刀の価値を理解し、観賞刀として大切に御所持下さる方にお譲りしたい一刀です。
 
裸身重量531グラム。
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

無銘 ~模擬刀の拵を転用可能!!~

無銘
– Mumei –
 
 
匂口明るく冴えた互ノ目乱れ。尖り刃交じり、焼頭の中に三日月または半月上の締まった葉を交える。
刀剣趣味をこれから始められる方や、格安武用刀をお探しの方にお薦めの一刀。
模擬刀の拵を転用すれば安価にて拵付きの一刀に変身させることが可能です。
 
裸身重量762グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

備州長船近景 ~刀剣趣味初心者の方へ~

備州長船近景
– Bishu Osafune ju Chikakage –
 
 
近景と大銘が切られていますが偽銘です。無銘刀としてお考えください。
地鉄は杢目肌がよく練れて詰み、匂口明るく冴えた背が高い互ノ目乱れを巧みに焼き上げ、帽子の中も他の部分同様に大きく乱れていて迫力ある出来口です。刃中には強い沸筋や砂流も見られ、観賞刀としてもお楽しみ頂ける出来口です。
指裏の区上少しあがったところに鍛錬疵と棟角に埋鉄があります。武用刀としてお使いになる分にはなんの支障もございません。
二尺三寸五分近い焼刃しっかりとした武用刀として愛玩下さい。には、鍛錬疵や埋鉄がどういうものかを知る参考資料として所持されるのも良いでしょう。
模擬刀の拵が転用できそうですので、格安にて拵付きの一刀に変身させることもできますよ。
 
裸身重量731グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

巻貝散研出鞘打刀拵が見事な室町後期の大磨上無銘古刀

巻貝散研出鞘打刀拵が見事な室町後期の大磨上無銘古刀
無銘
– Mumei –
 
大磨上無銘、室町後期の末関辺りと鑑せられる古刀です。
杢目肌の地鉄に仰々しくない初期の頃の三本杉刃文を焼き上げており、尖り刃交える。
 
附属の拵は、小さな巻貝を薄切りにして嵌め込み、漆をかけて研ぎ出した変わり鞘で、指表の栗形から下より中鎬を立て、柄は卯の花色の細糸にて蛇腹巻きに仕上げてあり、贅沢な造りになっています。笹に虎図の色鐔も上品でこの拵に相応しい。
 
裸身重量594グラム。  拵に納めて鞘を払った重量920グラム。

刀心特製居合刀の即納可能な物を入荷致しました!!

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最短で翌日にはお手元に!!
 

武州住康重 ~刃長が魅力的な在銘の下原古刀!!~

武州住康重
– Bushu ju Yasushige –
 
 
武州下原刀は、武蔵国弾軍の恩方村、横川村、慈根寺村(元八王子村)等に散財した山本姓を名乗る一族の刀工群が製作した刀剣類の総称で、現在の東京都八王子市で活躍しました。
この地は管領山内上杉領で、上杉家の老職(武蔵守護代)の滝山城主大石道俊、そして、小田原北条氏の関東制圧後は三代氏康の次男八王子城主北条氏照の庇護を受け、二代周重は北条氏康から”康”の一字を賜り「康重」と改名。康重の弟は、北条氏照から”照”の一字を貰い{照重}と改名。その後、徳川家からも厚く庇護され、その御用を勤めました。中には水戸光圀から一字を賜った刀工も居ります。
作刀上では室町時代末期より、安土桃山、江戸時代を通して、周重・康重・照重・廣重・正重・宗國、安國等の刀工を生み、代々下原鍛冶の伝統を受け継ぎ、江戸初期からは新刀伝をとり入れた作刀も多く見られ、下原鍛冶は十家に及び「下原十家」と言われました。江戸中期以降になると衰退するも、幕末まで続く武州唯一の刀工群です。
 
この刀は杢目肌がよく練れて肌立ち、湾れ調子の互ノ目刃文には砂流が見られます。
磨り上げられながらも銘はしっかりと残っており、元の方に疵気があるも、二尺三寸五分近い刃長を有しており、武用刀としても鑑賞刀としてもお楽しみ頂ける、手持ちバランスも良い一刀です。
現状のままでも問題ありませんが、再度研磨を施して地刃の冴えをお楽しみ頂きたく存じます。
 
裸身重量733グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

和泉守藤原信屋 ~模擬刀の拵転用可能!!~

和泉守藤原信屋
– Izumi no kami Fujiwara Nobuie –
 
 
杢目肌よく練れて肌立ち、鎬地柾がかる。刃文は中直刃調に刃縁に豊かな変化を持たせ、足頻りに入って小乱れを成す。
 
模擬刀の拵転用可能。安価にて拵付きの一刀に仕上げることができるので、女性や少年、単寸の武用刀をお探しの方にもお薦め。
 
裸身重量774グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

助久 ~安価にて拵を製作可能!!~

助久
– Sukehisa –
 
 
未鑑につき、いずれの助久なのか詳細は不明。
小板目肌杢交じり、刃文は互ノ目乱れで刃縁に小沸が付き、乱れの谷に細かな砂流かかる。
お求め易い低価格にてご案内致します。これから刀剣趣味を始められる方を始め、様々な刀剣愛好者の方、是非この機会にご検討下さい。
 
裸身重量683グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。