刀 平成五年惟平作 三百苅門下小川昭二所持

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平成五年惟平作 三百苅門下小川昭二所持

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/509/00.html

惟平刀匠は昭和24年に生まれ、本名は渡辺徹。昭和49年に宮入昭平師(人間国宝)に入門。昭和52年宮入師の死去より渡邉繁平刀匠に師事しました。昭和54年には文化庁より作刀承認を受けて独立し、北海道伊達市に鍛刀場を開設しました。以後新作名刀展に於いて努力賞など多くの賞を受賞しています。

この刀は武用刀としての注文打ちで、スラリと細身の刀身に樋を掻き、手持ちバランスが非常に良く、居合等での片手操作も楽々とこなすことが出来ます。鞘を払った重量は913グラムとしっかりございますが、手にした時の体感重量に驚かれるはずです。
扱い易さ重視の居合稽古用真剣をお探しの方に心からお薦めする一刀です。
6月30日までの期間限定特価! この機会をお見逃し無く!!

裸身重量617グラム。 拵に納めて鞘を払った重量913グラム。

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