備前國住長船七郎衛門尉行包 天正十二年二月日 ~初心者応援価格にて!!~

備前國住長船七郎衛門尉行包 天正十二年二月日
– Bizen no kuni ju Osafune Shichiroemon no joi Yukikane –
 
 
反り浅目で元先の差が開いてすらりとした印象を与える。地鉄には淡く映りが立ち、特筆すべき鍛錬疵は無く、匂口明るい直刃を焼き上げ、刃縁変化に富み、金筋や湯走、二重刃等を見せる。
銘文に関しては首肯できかねるため、出来が良い無銘刀としてお求めください。銘を潰して無銘にすれば、保存刀剣鑑定書が交付される一刀です。銘消し作業もお気軽に御用命下さい。
 
裸身重量558グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

越後守包貞(二代)(坂倉言之進照包) ~二代包貞の良脇指!~

越後守包貞(二代)(坂倉言之進照包)
– Echigo no kami Kanesada –

https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/wakizashi/601/00.html

二代包貞は初代越後守包貞に学び、娘婿となてその跡目を継ぎ、初め越後守包貞を名乗っていましたが、初代の実子である岩松が成人すると、越後守包貞の名を譲り、自らは坂倉言之進照包と改めました。
包貞から照包に改銘した時期については、「坂倉言之進照包・越後守包貞隠居 延宝八年二月吉日」と銘した作が現存することから、おそらく延宝八年頃と思われます。
作風は助広に倣った濤欄乱れや文殊風の互の目乱れなどが多く、稀に大湾れや或いは直刃の作も見られ、そのいずれの作柄でも、匂いが深く沸のよくついた、匂口明るい出来口となるのが通例です。

この脇指は、小板目に杢交じり、地沸が微塵に厚くついた精良な地鉄に、濤瀾風の大互ノ目丁子を焼いた作品で、、直ぐ調の焼出しが見られ、小湾れや小互の目等を交えて飛び焼きを織り交ぜ、先に行くに従って乱れは大きく、一派の伝統である文珠風の鍛法を基礎に、見事な濤瀾風の乱れ刃を焼きあげ、匂深で沸が厚くむらなくよくつき、匂口が明るく冴え、二代越後守包貞の特色がよく表わされています。
※刀身、鞘、はばきのみの御案内となります。白鞘、銀はばき、上研磨諸工作渡し御希望の方は30万円(税込)にて承ります。

裸身重量561グラム。

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相州鎌倉住□行光 元徳三年(以下不明) ~映りの綺麗な一刀~

相州鎌倉住□行光 元徳三年(以下不明)
– Soshu Kamakura ju □ Yukimitsu –
 
 
銘の真贋不明。中心の状態等から察するに、焼き直し(再刃)ではないかと思われますが、それにしては出来が良すぎます。刃文には一切の破綻が無く、匂口は明るく冴え、刃中の働きも盛ん。地鉄には映りも立っており、ひょっとしたら… と好奇心をくすぐります。大阪にお住まいだった某コレクター(故人)愛蔵の一刀で、生前当店にて美術鑑賞用上研磨、上銀はばき、上白鞘を施しました。現在もコンディションは抜群です。製作年代を無難に室町時代と表記しましたが、日本美術刀剣保存協会未審査につき、こうした大銘物はひとくくりに偽物と決めつけず、一度保存刀剣鑑定を受けられるのも一興かと思います。仮に正真銘で焼き直しであったとしても、資料としてとても面白い一刀です。
※審査で偽銘と判断された場合、銘を消して中心を仕立て直せば保存刀剣鑑定は合格するものと思われます。
 
裸身重量409グラム。
 
 
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長船宗久 ~当店にて色々新調しました!!~

長船宗久
– Osafune Munehisa –
 
判然と肌立った杢目鍛えの肌が印象的。寸法の割に身幅広く、湾れ調子に互ノ目乱れを焼き上げ、刃中も肌に絡んで複雑な働きを見せ、金筋や稲妻等見所多き出来口を示しています。
中心尻に四角い隠し鏨が見られ、資料としても面白い一刀です。当店にて白鞘、上銀はばき、美術鑑賞用上研磨を施しました。清々しい研ぎ上がったばかりの地刃の冴えをお楽しみください。
※委託品。銘の真贋保証はございません。
 
裸身重量259グラム。
 
 
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備州長船祐光 永享十年二月 ~低予算でお探しの方!是非!!~

備州長船祐光 永享十年二月
– Bishu Osafune Sukemitsu –
 
 
刀身に鍛錬疵は無く、匂口明るく冴えた互ノ目乱れを焼き上げている。御守刀や懐剣をお探しの方、これから刀剣趣味を始められる方にお薦めの一刀です。
※銘については首肯しかねますので、出来が良い無銘短刀としてお求めください。
 
裸身重量103グラム。
 
 
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丹波守吉道 ~見応えのある刃文~

丹波守吉道
– Tanba no kami Yoshimichi –
 
 
丹波守吉道の御家芸、小沸本位の二重刃を幾重にも重ねて焼き上げる簾刃、見応えある一刀です。
 
裸身重量753グラム。
 
 
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無銘 ~お求め易い低価格での御案内~

無銘
– Mumei –
 
 
杢目肌良く練れて詰んで少しく肌立った地鉄に直刃を焼き上げた作品。焼き出し部分は匂口が潤み、金筋や稲妻を交える。現状、古研ぎで一部薄い錆が見られますが、このままでも地刃の観賞は可能。
附属の拵は上等な革巻きの柄で堅牢なる仕上がりです。現状のまま、または再研磨を施して観賞刀としてお楽しみ頂くも良し、居合等武用刀として愛でて頂くも良し。お値段もお求め易い低価格で御案内致します。
 
裸身重量1017グラム。
 
 
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越前住下坂貞廣 ~特別保存刀剣鑑定書付きがお求め易い価格で!~

越前住下坂貞廣
– Echizen ju Shimosaka Sadahiro –
 
 
貞廣は康継一門越前下坂派の刀工で、寛永17年(1640年)越前下坂に生まれ、越前の他、京でも作刀しました。
 
この刀は杢目肌良く練れて詰んだ精良な地鉄に、匂口明るく冴えた直刃を焼き上げ、刃縁に小沸が付き、刃中には細かな働きや鼠足、ほつれ等が見られます。
反り浅目で帽子がやや延び、身幅広目で重ねもしっかりとした丈夫な姿に、控え目釘を穿った様は、単なる美術鑑賞刀ではなく、刀本来の実用面も考慮した造り込み。どのような武辺者の腰に添えられていたのでしょうか。想像するのもまた一興。
 
裸身重量828グラム。
 
 
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垣元正久 寛政十年八月日 ~寛政年間に肥州平戸にて槌を振るった垣見正久~

垣元正久 寛政十年八月日
– Kakimoto Masahisa –
 
 
銘鑑を紐解くに、寛政年間に肥州平戸にて槌を振るった垣見正久が見られます。「元」と「見」の誤記なのか、銘切る際に「見」を簡略化して「元」のように切ったのか、なにぶんと正久の作品が初見のため詳しくは存じ上げません。
 
ごりっとした疵気のない脇指で、匂口締まった直刃を焼き上げ、所々に湯走や二重刃を交えています。
 
裸身重量786グラム。
 
 
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薩摩守藤原金高 ~丁子刃見事!~

薩摩守藤原金高
– Satsuma no kami Fujiwara Kanetaka –
 
 
杢目肌がよく練れて肌立った地鉄に、刃文の焼頭に沿って淡く棒映りが現れ、匂口極めて明るく冴えた互ノ目丁子乱れを巧みに焼き上げています。刃中には砂流や葉、金筋、足といった働きが顕著に見られ、頗る出来が良く、美術鑑賞刀として申し分ない出来口の一刀です。
 
附属の拵は穀物の種を蒔いて模様をつけた変わり塗り鞘で、刀身の出来に相応しい上等な金着はばきが誂えられています。鐔は実戦に於いても頑強なる板鐔で、銘が切られていますが当店では読解できませんでしたので、是非お客様ご自身で銘文についてお調べになってください。縁頭も飾り気がない赤銅磨地。まさに武辺者の好む拵です。
 
裸身重量455グラム。  拵に納めて鞘を払った重量693グラム。
 
 
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