縁頭1点追加いたしました。

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https://nihontou.jp/choice03/tousougu/fuchikashira/087/00.htm

 

目貫4点追加いたしました。

目貫4点追加いたしました。

加賀(以下切)(加賀守貞廣)

加賀(以下切)(加賀守貞廣)
– Kaga (cutted below)(Kaganokami Sadahiro) –
 
 
加賀守貞廣は康継一門越前下坂派の刀工で、寛永十七年(1640年)越前下坂に生まれ、越前の他に京でも作刀した元禄頃の良工で、加賀守藤原貞廣、高柳加賀守藤原貞廣などと銘を切り、比較的直刃仕立ての作品が多く見られ、乱れ刃の作品は稀です。
 
この刀は精良で破綻が無い小板目杢交じりの鍛えの地鉄に、地沸が付いて地景入り、刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れで、刃縁の柾目に絡んで細かな砂流や金筋が、幾重にも霞棚引くかの如く互ノ目の谷を繋ぎ、見所多き出来口を示しています。特筆すべき疵欠点も無く、敢えて言うなら磨り上げられていることのみが悔やまれる作品で、美術鑑賞刀としては申し分ない優刀です。
 
裸身重量769グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

加賀守藤原貞廣 越前住下坂

加賀守藤原貞廣 越前住下坂
– Kaga no kami Fujiwara Sadahiro –
 
 
加賀守貞廣は康継一門越前下坂派の刀工で、寛永十七年(1640年)越前下坂に生まれ、越前の他に京でも作刀した元禄頃の良工で、加賀守藤原貞廣、高柳加賀守藤原貞廣などと銘を切り、比較的直刃仕立ての作品が多く見られ、乱れ刃の作品は稀です。
 
この刀は元先の差が開きいた寛文新刀姿を留める作品で、地鉄は小板目肌良く練れて詰むも少しく肌立って精美。刃文は匂口明るく冴えた中直刃仕立てに焼き上げた作品で、刃縁の変化に富み、鼠味や繊細な砂流が見られる玄人好みの出来口です。特筆すべき鍛錬疵も無く、茎のうぶのままですので、ゆうに特別保存刀剣鑑定に合格することでしょう。手持ちバランスも良く、扱い易さを感じる優刀です。
古研ぎですが特に研磨の必要は無いものの、出来良い一刀だけに上研磨を施して頂きたく、研磨代金を考慮した価格でご紹介させて頂きます。
 
附属の拵は腰を刻み、渦巻き模様の白檀塗を施した贅沢な品で、縁頭等の金具周りも意匠高い優品が用いられ、この刀を帯びていたであろう士の身分の高さと伝来の良さを垣間見せます。鯉口内部も綺麗な状態ですので、どうか居合等の稽古にこの拵のままお使いになられることは御遠慮頂き、健全な状態で次の時代へ伝え遺して頂けることを切望致します。
 
裸身重量672グラム。  拵に納めて鞘を払った重量948グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

武州住康重

武州住康重
– Bushu ju Yasushige –
 
 
武州下原刀は、武蔵国弾軍の恩方村、横川村、慈根寺村(元八王子村)等に散財した山本姓を名乗る一族の刀工群が製作した刀剣類の総称で、現在の東京都八王子市で活躍しました。
この地は管領山内上杉領で、上杉家の老職(武蔵守護代)の滝山城主大石道俊、そして、小田原北条氏の関東制圧後は三代氏康の次男八王子城主北条氏照の庇護を受け、二代周重は北条氏康から”康”の一字を賜り「康重」と改名。康重の弟は、北条氏照から『照』の一字を貰い照重と改名。その後、徳川家からも厚く庇護され、その御用を勤めました。中には水戸光圀から一字を賜った刀工も居ります。
作刀上では室町時代末期より、安土桃山、江戸時代を通して、周重・康重・照重・廣重・正重・宗國、安國等の刀工を生み、代々下原鍛冶の伝統を受け継ぎ、江戸初期からは新刀伝をとり入れた作刀も多く見られ、下原鍛冶は十家に及び「下原十家」と言われました。江戸中期以降になると衰退するも、幕末まで続く武州唯一の刀工群です。
 
この脇指は身幅広く、切先が延びた豪壮な姿が印象的で、実に力強く、地鉄は小板目肌よく練れて杢交じり、少しく肌立って地景入り、刃文は湾れ調子の互ノ目乱れで、金筋、砂流顕著に現れ、覇気ある出来口を示しています。
所々に小錆がありますが、急ぎ研磨を施す必要もなく、現状でも地刃をお楽しみ頂けます。しっかりとした真面目な研磨が施されているため、下地も良く、凛と引き締まった横手際は見るからに清々しさを感じさせます。
特別保存刀剣鑑定を是非御受審頂き、末長く御愛蔵頂きたい逸品です。附属するはばきも並の物ではなく、本刀の伝来の良さを物語っています。
 
裸身重量475グラム。
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

鐔16点追加いたしました。

鐔16点追加いたしました。

まるで日輪刀!? 総額500万円の日本刀で剣術の業と刀に出来る傷を検証!!

倣貞宗立子山住人将平作 平成八年十月吉日

倣貞宗立子山住人将平作 平成八年十月吉日
– Tatsugoyama junin Masahira(Imitate Sadamune) –
 
 
藤安将平刀匠は昭和21年福島県伊達郡生まれ。昭和41年長野県坂城町の刀匠、故人間国宝、宮入行平師に入門。
昭和50年福島県立子山に鍛刀場を開設して独立。以後作刀の研究修練を重ね日本美術刀剣保存協会優秀賞3回、奨励賞6回、努力賞7回を受賞。平成2年には日本美術刀剣保存協会会長賞受賞。同14年日本美術刀剣保存協会寒山賞を受賞。
 
尾張熱田神宮、奈良護国神社など多くの神社で奉納鍛錬を行い、平成20年には、704年、佐備大麻呂の作剣以来、およそ千三百年ぶりに常陸鹿島神宮において日本刀奉納鍛錬を行う。
 
昭和59年秋には伊勢神宮第61回式年遷宮、御神宝太刀謹作奉仕の大役も担い、先の震災で大きな被害を受けた福島県南相馬の御刀神社復興支援にも大きく尽力され、御神宝となる直刀を謹作奉仕し、直近では福岡の宮地嶽古墳出土大直刀の復元鍛錬など、現代日本刀匠屈指の作刀技術を持っている。
 
平安、鎌倉時代の古刀剣再現への強い想いを持ち、長年研究修練に取り組み、国宝、重要文化財やそれに類する刀剣類、全国の砂鉄や鉄文化の知識見識も豊富で、太刀、刀、短刀、脇指、薙刀、古代直刀など、どれを手掛けても正確で美しい刀姿を造り上げる。地鉄、焼刃の手際も鮮やかで幅広い製作能力を誇り、中心鑢や銘文といった中心仕立ても現代刀匠随一で、師である行平没後、師の実子である宮入小左衛門行平(宮入恵)を預かり、弟子として鍛刀修業を積ませた経緯からも、師の信任が厚く、その技量の高さを物語っている。
 
近年は奈良正倉院収蔵の直刀、手鉾のなど奈良時代の刀剣類の研究、名物鶴丸國永や薬研藤四郎の復元製作にも取り組まれ、上記の御刀神社奉納直刀の焼刃などは神域に入られたと言っても過言ではない。
 
古刀再現の第一人者として、また、鉄をも裁断する利刀を鍛えることでもその名が高い名工藤安将平。当店々主である町井勲とタッグを組み、真の実用兼美の名刀造りに今も勤しんでいます。
 
 
この刀は平成八年に鍛えられた将平による貞宗写しです。板目が肌立った地鉄には淡く映りが立って地景が入り、刃文は匂深い古刀ならではの柔らかさを感じさせる湾れ調子の互ノ目乱れで、刃中には刃肌に絡んだ渦巻き状の働きが見られ、長い金筋や稲妻、細やかなる砂流や打除が見られ、まさに古刀再現を掲げる将平刀匠の熱意が感じられます。
将平刀匠の作品は、戦があった時代、突然の大量発注にも応えることができるよう、如何に手際良く、短時間で鍛え上げるかと言う、武器としての古刀製作の世情も考慮した鍛刀法を用いるため、現在主流となっている疵が無い華やかな現代刀作品とは異なり、地鉄や刃に荒い部分が見られるのも特徴の一つ。そうした箇所が研磨によって現れる度に、古名刀の疵と比較しながら古い時代の鍛錬法を研究している。
本刀にも上述の通り、小疵や肌の荒い箇所が見られるが、それ故に出来は古刀そのもの。事実、将平の作品には鎌倉時代の作に紛れる物も存在する程です。
現在は疵の出方も鑑てとれるよう、素直な研磨が施されていますが、最上研磨にて小疵を目立たなく仕上げ直すことも可能。勿論地刃の冴えも変わります。※研磨代は50万円(税込)。上白鞘の新調も御希望の場合は58万円(税込)にて承ります。
18金辺りでしょうか。はばきは金無垢の贅を尽くした逸品が添えられ、その重さは59グラム。はばきだけでも30万円相当の価値があり、まさに宝刀、家宝として相応しい一刀です。
 
巾木金無垢 59g 何金かはわからない。
 
裸身重量644グラム。
 
 
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無銘

無銘
– Mumei –
 
 
小板目肌に匂口締まった直刃を焼いた作品。これから刀剣趣味を始められる方に、お求め易い低価格にてご紹介致します。。
 
裸身重量235グラム。
 
 
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重光

重光
– Shigemitsu –
 
 
古刀期に重光と名乗る刀工数多存在し、いずれの重光なのかは然るべき鑑定機関に委ねたい。
小板目杢交じりの地鉄には地景が入って少しく肌立ち、匂口明るく冴えた湾れ刃を焼き上げ、乱れの山に足入り、刃縁には細やかな砂流や金筋が見られます。
うぶ在銘の古刀ですが、これから真面目に刀剣趣味を始められる方へ、お求め易い低価格にてご提供致します。ぞんざいに扱われず、どうぞ大切に御所持下さい。
 
裸身重量408グラム。
 
 
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