刀 無銘 ~町井勲監修で新調した黒蝋塗鞘打刀拵入り~

刀 無銘 ~町井勲監修武用拵入り~

刀 無銘 ~町井勲監修武用拵入り~

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/587/00.html

 

京都府下より買い付けたうぶ品の一刀で、当店店主 町井勲監修の下、武用に適した本式の拵を新調しました。鮫は贅沢な親粒付きのものをぐるりと一枚巻きにし、柄巻きは正絹黒糸にて捻り巻きに仕上げております。

刀身には鍛錬疵が無く、現状錆身ではあるものの、明るく冴えた互ノ目乱れが焼かれています。
現状のまま御購入頂き、ご自身で寝刃合わせをされるも良し、当店にて寝刃合わせも承ります(税別3万円)。存分に試斬抜刀稽古にお使い下さい。勿論研磨を施せば美しい輝きを取り戻しますので、観賞用としても、居合演武用としてもお楽しみいただけます。

観賞用研磨の御相談も承ります。

裸身重量778グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,094グラム。

関住兼道作 昭和六十二年十月日

関住兼道作 昭和六十二年十月日

関住兼道作 昭和六十二年十月日

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/586/00.html

 

本名小島郁夫。岐阜県関市在住。昭和56年以来新作名刀展の連続入選を続け、努力賞1回、優秀賞を2回受賞。美濃伝作刀保存協会元会長。

指表中央より上の鎬地に肌の荒れた箇所がある以外は疵欠点無く、地鉄も綺麗に纏め上げられており、互ノ目に細かな砂流が顕著に見られます。
格安にて御案内致しますので、居合武用刀をお探しの方、これから刀剣趣味を始められる方、是非ご一考ください。
拵製作12万円より承っております。※親鮫一枚着せ。新作金具代込み。全て本手造りの真面目な拵です。

裸身重量840グラム。

明るい緑色の鮫研出鞘が目を惹く一刀

明るい緑色の鮫研出鞘が目を惹く一刀

刀 無銘

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/581/00.html

 

明るい緑色の鮫研出鞘が目を惹く拵に納まったこの刀は、現代人の居合用としても適した二尺四寸の刃長があり、樋を深く掻いてあるので樋音も良く、また、鯉口には胴金が嵌められているので鞘割れにも強いので、居合武用刀としては抜群の一振です。
※刀身中央付近に極小の刃毀れとそれを隠そうと刃引きがされています。居合形稽古用としてはそのままお使いいただけますが、試斬にお使いになられる場合は、部分研磨をお薦め致します。

4月中は消費前を当店が負担致します! この絶好の機会をお見逃し無く!!

裸身重量739グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,010グラム。

刀  濃州関住秀宗作 昭和甲寅年二月日

刀  濃州関住秀宗作 昭和甲寅年二月日

刀  濃州関住秀宗作 昭和甲寅年二月日

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/577/00.html

 

本名を松原龍平。松原兼吉刀匠の子で十三代川島正秀刀匠と中田兼秀刀匠の門人。新作刀展に於いて、太刀・刀・脇差・薙刀・槍の部で連続入選。「松原龍平秀宗」等とも銘切る。

匂口明るく冴え、足よく入った小乱れ調の出来口で、真面目な美術鑑賞用研磨が施されており、見た目にもすっきりと凛々しい一振です。
拵新調費用を考慮し、4月末日迄の期間限定特価にて御案内致します。5月以降はこの価格で販売できません。特価期間中だけがお得に御購入頂けるチャンスです。お急ぎ下さい。

裸身重量839グラム。

刀 望浅岳清直作之 平成十三年五月吉日

望浅岳清直作之 平成十三年五月吉日

刀 望浅岳清直作之 平成十三年五月吉日

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/576/00.html

 

本名、松川隆。昭和30年長野県に生まれ、昭和47年、人間国宝宮入昭平刀匠の弟、宮入清宗刀匠に師事。平成元年に努力賞、平成10年に優秀賞、その後も、優秀賞、努力賞を多数受賞するなど、名門宮入系の刀匠として実力を示しています。

この刀は良く練られた精良な地鉄に大互ノ目を焼いた、身幅広く、切先延びた体配の、南北朝時代の大磨上に憧憬した豪壮な作品。足良く入り、美術鑑賞用の真面目な研磨が施された見た目にも清々しい一刀です。

4月末日迄は特別価格で御案内致します。5月以降はこの価格での販売には応じられませんので、お得な期間中にお求めください。
※棟角に薄錆有り。ご要望に応じて部分研磨を承ります。

裸身重量830グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,154グラム。

刀 忠行 ~手頃な価格の二尺三寸三分~

刀 忠行

刀 忠行

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/573/00.html

 

二尺三寸三分を越える手頃な居合武用刀として、また、初心者入門用としてお求め下さい。
附属拵の縁金具は若芝の在銘品です。

裸身重量718グラム。  拵に納めて鞘を払った重量988グラム。

伝 備州長船清光 ~町井勲監修 本造り武用拵新調済み~

伝 備州長船清光

刀 無銘(伝 備州長船清光)

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/560/00.html

 

室町時代後期の備前長船の刀工、及びその作刀を総称して末備前と呼称します。中でも清光を名乗る刀工は数多く、五郎左衛門尉・孫右衛門尉・与三左衛門尉・彦兵衛尉・孫兵衛尉などの俗名を冠する刀工の存在が確認されており、祐定、勝光、忠光と共に末備前を代表する刀工の一人として著名で、比較的直刃の作刀が多く残されています。

柄は散逸し、古い塗鞘のみが残されていた本刀を、当店々主町井勲監修の下、気が利いた現代金具を用い、真面目な武用拵を誂えました。
柄は親鮫をぐるっと一枚に腹合着せとし、銀はばきを新調。既製品の安価な切羽が用いられることが多い昨今において、本刀に合わせて手造りした銀切羽を誂えましたので、しっかりと納まり見た目にも清々しい拵に仕上がっています。

古研ぎ身につき、細かいヒケや変色程度の錆が部分的に見られますが、現状でも地刃はご観賞頂けます。居合の形稽古等、存分にお使い頂きいた上で、改めて再研磨を施し、観賞用とされても良いでしょう。手持ちバランスも良いお薦めの一刀です。

裸身重量714グラム。  拵に納め、鞘を払った重量961グラム。

刀 無銘 ~手持ちバランス良く軽い居合用真剣~

刀 無銘

刀 無銘

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/550/00.html

 

板目肌杢交じり良く練れて肌立つ。刃文は直刃調で匂口やや沈みごころ。刃縁は肌に絡んで砂流や金筋等を顕著に表す。
製作年代を室町中期から後期と表記しましたが、古い時代の再刃刀です。しかしながら上手な再刃ですので、再刃物特有の嫌な地鉄の変化や刃中匂口のムラや匂切れなどと言った欠点は無く、刃幅もたっぷりと焼いているので、細身ではあるものの、今尚じゅうぶんに刀としての役目を果たすことができる一刀で、手が込んだ銀着せはばきが伝来の良さを今に伝えます。
また、刀身自体は二尺二寸八分ですが、はばきが長い造り込みですので、実質上二尺三寸~二尺三寸三分くらいの刃長の刀としてお使いいただけます。

附属の拵は鉄地に枝菊を容彫した仕事の良い金具を用い、目貫は金鍍金か或いは金の薄板で作られた金無垢のようにも見受けられます。鐔は兼重在銘の竹に虎の図で、山銅にて丁寧に覆輪がかけられ、小柄笄櫃穴には金の覆輪が施された逸品です。
鞘は抜刀の際の鞘引き時に左手が滑らぬよう、栗形下まで刻みとし、そこから先は貝散らしの溜塗になっています。
金具周りは良い品を使ってありますが、柄は本鮫皮ではなく、戦前戦中作の拵にまま見られる樹脂製鮫皮で、鞘の塗りも併せ、古い拵を昭和前期に仕立て直したものと推測されます。

上記のような理由有りの刀ですので美術刀としての価値は低いものの、手持ちバランスが良く、鞘払いの重量も軽いので扱い易く、軽めの居合用真剣をお探しの方にお薦めです。白鞘も附属しておりますので、これから刀剣趣味を始められる方で、白鞘から拵へ刀身の移し変え作法を練習されたい方にもうってつけの一刀です。

裸身重量493グラム。 拵に納めて鞘を払った重量758グラム。