刀心特製居合刀の即納可能な物を入荷致しました!!

刀心特製居合刀の即納可能な物を入荷致しました!!
最短で翌日にはお手元に!!
 

武州住康重 ~刃長が魅力的な在銘の下原古刀!!~

武州住康重
– Bushu ju Yasushige –
 
 
武州下原刀は、武蔵国弾軍の恩方村、横川村、慈根寺村(元八王子村)等に散財した山本姓を名乗る一族の刀工群が製作した刀剣類の総称で、現在の東京都八王子市で活躍しました。
この地は管領山内上杉領で、上杉家の老職(武蔵守護代)の滝山城主大石道俊、そして、小田原北条氏の関東制圧後は三代氏康の次男八王子城主北条氏照の庇護を受け、二代周重は北条氏康から”康”の一字を賜り「康重」と改名。康重の弟は、北条氏照から”照”の一字を貰い{照重}と改名。その後、徳川家からも厚く庇護され、その御用を勤めました。中には水戸光圀から一字を賜った刀工も居ります。
作刀上では室町時代末期より、安土桃山、江戸時代を通して、周重・康重・照重・廣重・正重・宗國、安國等の刀工を生み、代々下原鍛冶の伝統を受け継ぎ、江戸初期からは新刀伝をとり入れた作刀も多く見られ、下原鍛冶は十家に及び「下原十家」と言われました。江戸中期以降になると衰退するも、幕末まで続く武州唯一の刀工群です。
 
この刀は杢目肌がよく練れて肌立ち、湾れ調子の互ノ目刃文には砂流が見られます。
磨り上げられながらも銘はしっかりと残っており、元の方に疵気があるも、二尺三寸五分近い刃長を有しており、武用刀としても鑑賞刀としてもお楽しみ頂ける、手持ちバランスも良い一刀です。
現状のままでも問題ありませんが、再度研磨を施して地刃の冴えをお楽しみ頂きたく存じます。
 
裸身重量733グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

和泉守藤原信屋 ~模擬刀の拵転用可能!!~

和泉守藤原信屋
– Izumi no kami Fujiwara Nobuie –
 
 
杢目肌よく練れて肌立ち、鎬地柾がかる。刃文は中直刃調に刃縁に豊かな変化を持たせ、足頻りに入って小乱れを成す。
 
模擬刀の拵転用可能。安価にて拵付きの一刀に仕上げることができるので、女性や少年、単寸の武用刀をお探しの方にもお薦め。
 
裸身重量774グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

助久 ~安価にて拵を製作可能!!~

助久
– Sukehisa –
 
 
未鑑につき、いずれの助久なのか詳細は不明。
小板目肌杢交じり、刃文は互ノ目乱れで刃縁に小沸が付き、乱れの谷に細かな砂流かかる。
お求め易い低価格にてご案内致します。これから刀剣趣味を始められる方を始め、様々な刀剣愛好者の方、是非この機会にご検討下さい。
 
裸身重量683グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

無銘

無銘
– Mumei –
 
 
小板目肌良く練れて淡く映り立つ。刃文は明るく冴え、直刃調に僅かに湾れごころを交え、足盛んに入って小乱れを形成し、元は匂口締まるも、先に行くに従って深くなる。
 
付属の拵は、柄の鮫に藍鮫を用い、総体的に質素剛健な印象を与えます。切羽はうぶの素銅地金鍍金。
現状でも地刃の御観賞は可能ですが、出来が良い一刀ですから、然るべき上手な研磨を施し、保存刀剣鑑定御受審をお薦め致します。
 
裸身重量712グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1011グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

播磨大掾藤原忠國 ~昭和26年福岡県大名登録刀!~

播磨大掾藤原忠國
– Harima Daijo Fujiwara Tadakuni –
 
 
肥前の忠國は三代が数えられ、初代忠國は初代忠吉の門人。慶長3年(1598)に生まれ、父は橋本六郎左衛門といい、初代廣貞である國廣の弟として生まれ、初銘を肥前国住人広則と銘し、後に吉家と改銘した刀工。
忠國は寛永11年(1634年) 37歳で播磨大掾を受領して忠國と改銘、同時に小城藩の抱工となりました。肥前に住し、播磨大掾藤原忠國と銘し、後に播磨守と改銘。晩年には入道して休鉄と号し、元禄4年(1691年)94歳にて没した長寿の刀工で新刀上作に列せられており、茎に菊紋を切ったものもある。匂口の深い互の目乱を得意とする技倆の極めて優れた刀工として知られる。
 
この脇指は初代忠國の手になる作品で、古研ぎのため拭いボケして地の冴えが写真では感じ辛いものの、特別保存刀剣鑑定書が交付された脇肥前の名工の作だけあって、刃文の冴えと出来は見事。小板目肌よく練れて詰み、地沸ついた精美な鉄に、ふわりとした互ノ目乱れには小沸が盛んに付いて、随所に砂流や金筋がかかり、観る者を飽きさせません。
 
鐔や柄前はありませんが、小柄笄櫃が付いた黒蝋塗の鞘が付属しているので、お好みの金具で柄を造ってお楽しみ下さい。更に欲を言えば再度上研磨を施して御愛蔵頂きたい名品です。
※特別保存刀剣鑑定書は日本美術刀剣保存協会より到着次第お送り致します。
 
裸身重量439グラム。
 
 
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不詳(吉□) ~愛刀家の心をくすぐる一刀~

不詳(吉□)
– unknown –
 
 
二尺四寸九分近い刃長を誇る古い在銘の太刀。元は茎の反りももっと深かったであろうことが、茎反りを伏せた様子から窺えます。
地鉄は小板目杢交じって柾流れ、映りが立ち、刃文は柔らかい感じの中直刃を焼き、刃縁に地鉄に絡んだ細かな変化を随所に見せ、古雅な雰囲気を楽しめます。
佩表丸留の樋下に『□一七』と管理番号が切られており、元目釘穴の上に二字銘が見られるも、現状では判読が難しい状態ながら、一文字目は『吉』と読むことができそうです。
 
研磨、はばき、白鞘の新調と、この太刀を育てるにあたっては、時間と費用がかかりますが、古刀好きの愛刀家の心をくすぐる一刀。小鎬に迫る樋先も古式ゆかしく趣があります。購入者の手で愛情をかけて育ててください。
 
裸身重量746グラム。
 
 
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貞行 ~刀剣趣味初心者応援価格~

貞行
– Sadayuki –
 
 
未鑑定刀につき、いずれの貞行かは不明。
板目肌よく練れて地沸付き、刃文は元の方を幅広く焼いた直刃で、刃中は地鉄に絡んだ働きが見られます。
表に梵字と腰樋、裏に護摩箸を刻しており、彫物ある短刀としては大変魅力的な価格でご案内致します。
附属する白鞘は素人細工で見栄え悪いため、新たに白鞘を新調されるか、或いは合口短刀拵を新調頂き、本短刀の価値を高めてあげてください。
 
裸身重量123グラム。
 
 
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下総大掾藤原兼正 越前住 ~兼法末葉である兼正会心の名作~

下総大掾藤原兼正 越前住
– Shimousa daijo Fujiwara Kanemasa Echizen ju –
 
 
下総大掾藤原兼正。俗名を服部吉兵衛。濃州関兼法五代孫という。越前、江戸、彦根にて造る。銘は「下総大掾藤原兼正」「下総大掾藤原兼正越前住」「越前下総大掾藤原兼正近江彦根住」等と切ります。
 
この脇指は小板目肌杢交じって肌立ち、地沸微塵に厚く付き、細かな地景よく入り、匂口は明るく冴え渡り、逆がかった互ノ目や互ノ目丁子、矢筈状の刃を交え、刃縁砂流かかり、荒沸付き、覇気に満ちた作風を示した兼法末葉である兼正会心の名作です。
 
附属する突兵拵は、経年による小さな凹みは点在するも、状態は総体に良く、一見馬針に見える笄を備え、上品な目貫が添えられた江戸後期の名品。鐔は武州住正恒在銘品。切羽は贅沢な銀無垢製で緩みなく、立派な桐箱に納められ、伝来の良さを感じさせる逸品です。
内外共に非常に美術価値高い一刀ですので、是非とも刀身も特別保存審査を御受審頂き、本刀をお客様の手によって更に出世させてください。
 
裸身重量535グラム。  拵に納めて鞘を払った重量801グラム。
 
 
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無銘(藤原高田)~貴重刀剣認定書付き!!~

無銘(藤原高田)
– Mumei(Fujiwara Takada) –
 
 
豊州高田派は、豊後国高田地区(現大分市鶴崎近辺)で栄えた刀工一派で、古刀期の作に平姓を銘切るものが多いことから、それらを平高田と称し、新刀期以降は藤原姓を銘切るようになったことから、藤原高田と汎称します。
古来より実用刀としての評価が高い一派で武用刀として数多の武将に愛用されました。
 
この脇指は杢目肌がよく練れ、刃文は匂口明るい直刃を焼き上げ、小互ノ目交え、足入り、指表は物打から先にかけて小湾れごころとなった作品。
貴重刀剣認定書と拵、白鞘も附属しており、これから刀剣趣味を始められる方は勿論のこと、全ての刀剣愛好者にお求め易い低価格で御案内致します一刀です。
 
裸身重量431グラム。  拵に納めて鞘を払った重量619グラム。
 
 
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