京都ぶらり歴史探訪 ~大人気の刀剣第三弾~

https://www.bs-asahi.co.jp/kyoto_burari/

 

本日20時より BS朝日 京都ぶらり歴史探訪

是非御覧下さい。

情報提供求む!!

本日、静岡にお住まいのお客様から御刀を一振買取させていただきました。

登録証を見ると鉛筆書きで大小とあったものですから、慌ててお客様にお電話さし上げましたところ、脇指の方はおたからや静岡大橋西店にて昨年12月に売ってしまわれたとのことでした。

長年連れ添った大小拵が逸散してしまうことは、我が国の文化財保護の観点から見ても、非常に由々しき事態と思います。

脇指を売ってしまわれたお客様も、大小セットだったとは知らず… と後悔しきりです。

当然私もすぐにおたからやさんに問い合わせましたが、既に業者市場もしくはネットオークションで転売済みのようでした。

登録番号は連番で取得されていた場合岐阜県309或いは311かと思われます。昭和26年3月21日の登録です。

このブログをご覧の方でお心当たりがあられる方は、是非とも美術刀剣刀心へご一報下さいますようお願い致します。

白鞘と拵、継木があるようです。

携帯で撮影しました簡単な写真を添付致しますので、この拵の小と思しき脇指を購入された方、或いは他店で売りに出ているのを知っているという方は、情報のご提供を宜しくお願い致します。

※刀剣は刀剣専門業者にて売却されてください。複数刀剣を売却される場合は、できるだけ一店舗で売却なさってください。今回のように大小がばらされてしまうのは大きな損失且つ、売却されるお客様にとっても大きな買取査定の損失になります。

修心流居合術兵法 奉納公開演武のお知らせ

2月11日(祝 建国記念日)に、東京都大田区東雪谷にあります 雪谷八幡神社(ゆきがやはちまんじんじゃ) に於きまして、公私共に深いお付き合いを頂いております青木久先生が奉納演武を行われます。

ありがたいことに修心流東京道場の門弟さん達も御一緒にいかがですかとお誘いいただきまして、まだまだ技量未熟ではございますが、私の門弟二名が演武奉納させていただくことになりました。

当日は単独で行う居合形を五本程演武奉納予定です。

私自身も時間の都合がつけば応援に馳せ参じるつもりです。場合によっては私も演武奉納させていただくかもしれません。

 

上述の通りまだまだ技量未熟ではございますが、日頃一生懸命居合術修行に打ち込んでいる門弟二名の演武。剣友であります青木久先生の演武も見ものです。

お近くの方やお時間許される方は是非とも雪谷八幡神社へお越しいただき、奉納演武を御観覧下さい。

京都ぶらり歴史探訪 ~中村芝翫と町井勲が刀剣ゆかりの京都の神社を巡る~

9月10日(火) 19:00~  BS朝日

https://www.bs-asahi.co.jp/kyoto_burari/lineup/prg_073/

京都ぶらり歴史探訪

京都ぶらり歴史探訪公式インスタグラムより転載

 

数多の名刀を生んだ古都京都。

中村芝翫さんと私(町井勲)が刀剣ゆかりの京都の神社を巡ります。

皆様是非御覧下さい。

 

番宣 ABCテレビ 『エキセントリックパパ』~スンゲー父ちゃんと家族たち~

8月31日(土) 15:00~

ABCテレビ(関西ローカル)

『エキセントリックパパ』 ~スンゲー父ちゃんと家族たち~

に出演致します。

 

居合術家としてではない私の素顔が紹介されます。

尚、番組は関東方面でも後日放送されるようです。

 

本気で弟子入り! 免許皆伝 ~フジテレビ 27日(土)21時O.A~ ABC-Z 塚田僚一君が修心流居合術兵法習得に挑む!!

https://www.fujitv.co.jp/muscat/20195135.html

フジテレビ 免許皆伝

番宣OKとなりましたので告知致します。

4月27日(土) 21時より放送

フジテレビドキュメントバラエティー 「本気で弟子入り 免許皆伝」

 

金髪、筋肉、塚ちゃんです! と愛嬌たっぷりのABC-Z塚田僚一君が、私の下で修心流居合術兵法刃筋確認之部習得に挑戦!!

塚田君と過ごした修行の日々! ぎっくり腰を押しての塚田君への居合術指導!

笑いあり、涙ありのドキュメンタリーです!!

 

録画して後から視聴と言わず、リアルタイムで是非御覧下さい!!!

書『修心』

昨夜、合氣道吹泉館の館長、木下良一先生(合氣道七段)から、素敵な書を頂きました。

木下良一書 修心館

木下先生は、植芝盛平翁に書を教授したことでも知られる、故、阿部醒石先生(合氣道十段)の唯一の内弟子であり、醒石先生から書も学ばれた書家でもいらっしゃいます。そして私の合氣道の師でもあります。

上記『修心館』の軸装だけでも非常に嬉しく、ありがたいのですが、なんと、額装にて『修心』も書いて下さいました。

木下良一書 修心

書を嗜まれる方ならお解かりのはずですが、筆運びが物凄いです。

生前、植芝盛平翁が、氣を文字にして遺そうとされ、阿部醒石先生に師事されたことは有名ですが、この書に込められた氣も物凄いものです。

一体、どのような筆運びをすれば、このようなかすれ、跳ね、払いが出来るのか… 目の当たりにした時には溜息しかでませんでした。

木下先生はプロの書家でいらっしゃいますから、この二点の作品を正規価格で購入しようと思えば…50万や60万ではきかないのでは…

 

残念ながら自己道場を所有していないため、デーンと飾りたくてもそれができないのがもどかしいのですが、今夜の稽古ではこの二点の書を持参し、門弟に披露すると共に、稽古場に飾って、書に込められた氣にあやかりながら稽古させていただきました。

木下良一先生の書と

木下先生から頂戴しましたこの二点の書を飾る道場を、いつか建設することができたらなぁ…

と、大きな夢も一つ増えました。

 

関西で合氣道を学ばれたい方は、是非、吹田にある木下先生の吹泉館をお訪ね下さい。

合氣道の道場は多々あれど、植芝盛平翁直伝の本物の合氣道を学ぶことができる数少ない道場の一つで、私が心から推薦致します太鼓判付きの道場です。

 

また、木下先生による、氣がこもった書や掛軸、お店の看板などをご希望の方が居られましたら、是非私にお声掛け下さい。素敵な書の作品を仲介させて頂きます。

 

木下先生、素敵な作品を本当にありがとうございました。

 

剽窃 ~嘘吐きは泥棒の始まり、泥棒は嘘吐きの始まり~

私は上京するたびに、青木久先生のお世話になっています。

修心流をサポートして下さり、稽古場や私の宿泊先をご提供頂いています。

たまにご一緒に稽古もしたり、稽古後の夕食会を終えると青木先生宅で常に武術談義で華を咲かせ、お互いに己が得意とする業や理合を公開しあって、業を共有させていただいています。

私と青木先生のお付き合いが、公私共に親密であり、友情でつながっているのは、互いに共有する業の出典元を明確に公言しているからです。

青木先生は海外へのご指導も多く、頻繁にイギリスやヨーロッパ諸国に行かれますが、そこで指導される際に、私から教わった業に関しては、何一つ隠すことなく

「日本に修心流居合術兵法と言う流派があって、この業は修心流の町井勲先生から教えて頂いたものです。」

と門弟さん達に言われます。

私にとっては修心流居合術兵法の良い宣伝にもなるので、このように出典元を公言して頂けるのは本当にありがたいです。

勿論、私が門弟達に指導する際にも、

「今から稽古する業は、青木先生から教わった業です。」

と明確に出典元を述べた上で指導しています。

 

私はこうした明確に出典元を説きながら交流する姿こそ、武辺者の本来あるべき姿だと考えています。

私の元には剣道、空手、合氣道、少林寺等、他系統の指導者の方も学びに来られます。深くお付き合いを続けている先生方もおられれば、そうでない先生もおられます。

前者は青木先生同様に、門弟さん達にも修心流居合術兵法と私の名前を公言される方で、後者の場合は私がご指導さしあげた業を、修心流居合術兵法と私の名前を伏せ、ただただ剽窃するだけの方。つまり、私がご指導さしあげて身につけられた業を、あたかも自分自身が研究発展させて独自に習得したかのように振舞う方です。

私も人間ですので、そのような姿を垣間見ると、あまり良い気持ちにはなりません。自然とその方との距離を広げ、術理について尋ねて来られても笑顔で適当に返し、本質については何も語りません。

今、何故このような記事をブログに挙げるかと言えば、今朝方、英信流の初伝形七本目『介錯』を剽窃した他流派の動画を目の当たりにしたからです。

他流派の形でも稽古に良いと思えば取り入れる。その姿勢は素晴らしい事ですが、それをあたかも自流に数百年前から受け継がれているものとして世界に公開する姿には嫌悪感しか抱けません。

その姿はまるで日本の苺や蜜柑を剽窃する歴史捏造反日隣国と同じではありませんか。恥を知れ!と思うばかりです。

 

そしてそんな泥棒流派、嘘吐き流派の捏造歪曲を、真実を知らずに、いえ、知ろうともしない国内外の方達にもどかしさを感じずには居れません。

書籍出版にあたっても、出典を明確に記すことが当たり前の今の時代、流派に於ける稽古法や形についても、出典元を明確にした上で稽古して頂きたいと願って止みません。

お詫びと訂正 ~刀心WEBサイト掲載刀の重ね計測ミス表記~

美術刀剣 刀心WEBサイト掲載刀の中で、一部、元重ねや先重ねの計測が間違っており、貧弱な研ぎ減った刀剣のように誤解を招くご紹介がなされていた刀剣がございました。申し訳ございません。

重ねとは、本来は鎬高さで計測するものだと刀心では考えており、掲載刀は全て鎬で計測しておりますが、数点、間違えて棟の幅で計測されているものがありました。

しっかりと重ねがある刀剣なのに、例えば鎬が高い造り込みの場合、棟の幅を計測してそれを重ねだと表記してしまいますと、元重ね7ミリあるものも、2.5ミリや3ミリと言ったペランペランのものと誤解されてしまいます。

私が早く気付いたのでまだましですが、これに気付かず、今後もスタッフが間違った計測をして掲載し続けていたらと考えると、冷や汗どころではすみません。

先程修正完了致しましたが、疑わしい品々を再計測するだけでも相当な苦労でした。

上記のような記載ミスがございましたので、もし、皆様の中で、ご興味を持って頂きました美術刀剣 刀心WEBサイト掲載刀を、元重ねや先重ねの誤表記をもとに、研ぎ減りが激しいからと諦められた方が居られましたら、どうぞもう一度再計測致しました寸法を御確認の上、御購入を御検討頂ければと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

重ねに関する計測ミスが確認された刀剣は以下の通りです。

脇指505 無銘
脇指513 二王
刀842 無銘(冬廣)
刀843 無銘(弥門直勝)
刀851 信國