美濃守藤原政常 ~良く練れた杢目肌~

美濃守藤原政常
– Mino no kmi Fujiwara Masatsune –
 
杢目肌良く練れて肌立ち、匂口明るく冴える。鑢目桧垣。白鞘入りなので保管やお手入れも便利です。
 
裸身重量13グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

尾崎源五衛門助隆 ~濤瀾刃を焼いた賑やかな出来~

尾崎源五衛門助隆
– Ozaki Gengoemon Suketaka –
 
小板目肌柾流れた地鉄に濤瀾刃を焼いた賑やかな作品。白鞘入りなので保管やお手入れもし易いです。。
 
裸身重量15グラム。
 
 
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無銘 ~室町後期の短刀~

無銘
– Mumei –
http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/tantou/172/00.html

室町時代の平造短刀を更に磨り上げて造られた、愛らしい小振りな短刀です。杢目肌良く練れた地鉄に明るく冴えた直刃を焼いています。
お子様の御守刀として、婚礼の際の嫁入短刀としてお薦め。刀剣趣味初心者入門用としてもどうぞ。
※白鞘とはばきを当店にて新調致しました。

裸身重量37グラム。

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備州長船祐光 永享十年二月 ~明るい刃文、入門用にお薦め~

備州長船祐光 永享十年二月
– Bishu Osafune Sukemitsu –
 
鍛錬疵皆無。指表は杢目肌よく練れて肌立ち、縮緬状を呈す。指裏は柾目強い地鉄となる。刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れで、足よく入り、刃縁良く沸え、細かな砂流かかる。
銘に関しては首肯できないので、無銘の短刀としてお求め頂ければと思います。鍛錬疵無く、表の精緻な地鉄は見所在り! 匂口も冴えているので観賞にはもってこい。これから刀剣趣味を始められる方、手頃な価格で短刀をお探しの方にお薦めです。
 
裸身重量103グラム。
 
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十手(鼻捻) ~鼻捻とも称される棒状十手~

十手(鼻捻)
– Jitte(Hananeji) –
 
よく鍛えら得た鉄はしっとりと潤いがあり、鉄味が非常に良い。柄は印伝革。十手として、時には馬を制御する際の鼻捻として使用されたものでしょう。珍しい逸品です。
 
重量358グラム。
 
 
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十手 ~資料価値高い逸品~

十手
– Jitte –
http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/sonota/021/00.html

よく鍛えられた鉄に槌目で凹凸を付けた変わり十手。状態も良く江戸期の資料としての価値も高い品です。

重量332グラム。

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海軍造船中佐大礼服及び海軍士官儀礼長剣(桜葉9枚タイプ) ~大変お得なセット商品です~

海軍造船中佐大礼服及び海軍士官儀礼長剣(桜葉9枚タイプ)
– Naval court dress&Naval officer ceremonial sword –
 
軍装に関しては知識乏しいため、詳細なる解説ができませんことをお詫び申し上げます。当店にて調べましたところ、明治時代の海軍の大礼服で、造船中佐のものであることまでは判りました。大礼服一式全てが揃っているのかはわかりかねます。※帽子や襟章が足りないかもしれません。
上着、ベスト、ズボン2着、コート、剣帯2種、官章飾緒、トランク、儀礼長剣の計9点となります。
全て村橋家から出たものですが、儀礼用長剣のみ尉官用です。尉官時代に使用していたもので、左官になってから帯びていた長剣は、既に手放されたのかもしれません。
総体に状態は良く、長剣は山吹色に輝いており、小烏丸造のうぶ刀身が納められ、鞘を払った重量は559グラムです。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

無銘脇指 ~刀剣趣味初心者応援価格でご案内~

無銘脇指

無銘
– Mumei –
http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/wakizashi/423/00.html

杢目鍛えに匂口締まった湾れ調互ノ目乱れを焼いた作品。昭和27年の大名登録であることから、名のある名家に伝来していたことが窺えます。
一分小さな錆がありますが、総体に錆は無く、これから刀剣趣味を始められる初心者の方へ、応援価格でご紹介致します。
安価でご紹介しますのは上記の通り、初心者応援のためであり、遊び半分で購入しようとされる方にはお譲り致しません。大切に可愛がって下さる方にこの脇指を託したいと思います。

裸身重量468グラム。

祐定 – Sukesada –

祐定 - Sukesada -

祐定
– Sukesada –
http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/757/00.html

室町時代後期に鍛えられた備前祐定の数打刀。再刃されていますので美術的価値は低い。
模擬刀では物足りないという方、短めの居合稽古用真剣をお探しの方に格安にてご案内致します。拵は模擬刀のものが転用されていますが、柄の調整を当店にてしっかりとやり直しましたので、安心してお使い頂けます。
模擬刀用はばきや時代物のはばきで頃合いのものを取り付けてお使い下さい。はばき新調も格安にてお受けいたします。

裸身重量598グラム。  鞘を払った重量ははばきがないため計測しておりません。

肥後同田貫宗廣 弘化四年九月日 – Higo Doudanuki Munehiro –

肥後同田貫宗廣 弘化四年九月日 - Higo Doudanuki Munehiro -

肥後同田貫宗廣 弘化四年九月日
– Higo Doudanuki Munehiro –
http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/tachi/061/00.html

同田貫は九州肥後国菊池の同田貫(地名)を本拠地に、永禄頃から活躍した肥後刀工の一群で延寿派の末流と伝えられています。本刀の作者である宗廣は、肥後同田貫一派の末尾を飾る良工で、本名を小山太郎と云いました。彼は同田貫有宗、肥後細川家の六千石重臣とともに江戸の水心子正秀に学び、刻銘は、肥後同田貫宗廣、肥後同田貫宗廣作、肥後同田貫上野介拾代嫡孫延寿太郎宗廣作、肥後同田貫小山延寿太郎藤原宗廣作、肥後同田貫延寿宗廣、小山延寿太郎藤原宗廣などと切り、天保元年から明治四年までの作品が経眼されます。
新々刀期の同田貫は、身幅広く重ね尋常。切先伸び心で反り程良く、鍛えは小板目または杢目肌。主に備前伝の丁子乱れ刃を焼き、中には兼元を範とした作品も見られ、この御刀も掟通りの作品ですが、通常に見る粗雑な雰囲気の同田貫とは一味違った品格を備え、姿、地鉄共に良く、匂口明るく冴えた華やかな腰開きの互ノ目に互ノ目丁子を交えた会心の出来口を示しており、新々刀同田貫の代表作と言えます。
尚、胴田貫の由来は、田んぼに死体を横たえて胴を切ると、胴を貫(ぬ)けて下の田んぼまで切り裂く、から来ており、旧幕臣にして直心影流の継承者である榊原鍵吉が、明治天皇の御前で兜を割った際にも同田貫の刀が使われました。また、時代劇では『子連れ狼』の主人公、拝一刀の愛刀として、『破れ傘刀舟悪人狩り』でも、主人公である蘭学医・叶刀舟の愛刀。『三匹が斬る!』においても、主人公の一人である千石こと久慈慎之介の愛刀として登場し、正宗や村正と並んで馴染み深い刀として大変人気があります。

付属の拵は、素銅地を基調に象嵌が施された一作金具の半太刀風の肥後拵で、切羽の一枚に至るまですり替えられることなく伝来してきた完全なオリジナル。鞘は経年による塗りの剥離などが見られるも、黒石目塗りに雨龍を闇蒔絵にした、手が込んだ一級品で、肥後細川家の上士の指料であったことが窺われます。※鞘塗り補修痕在り。

当店にて上白鞘と継木を新調し、美術鑑賞用上研磨を施しました。研ぎ上がったばかりの澄んだ地刃を存分にご堪能下さい。宗廣の太刀は非常に稀有で貴重です。
※本刀の分類は、体配や銘の切り方から鑑て太刀ですが、現日本美術刀剣保存協会の鑑定基準では、新々刀は太刀であっても鑑定書上は刀と表記する傾向にあります。

裸身重量685グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,004グラム。