本気で弟子入り! 免許皆伝 ~フジテレビ 27日(土)21時O.A~ ABC-Z 塚田僚一君が修心流居合術兵法習得に挑む!!

https://www.fujitv.co.jp/muscat/20195135.html

フジテレビ 免許皆伝

番宣OKとなりましたので告知致します。

4月27日(土) 21時より放送

フジテレビドキュメントバラエティー 「本気で弟子入り 免許皆伝」

 

金髪、筋肉、塚ちゃんです! と愛嬌たっぷりのABC-Z塚田僚一君が、私の下で修心流居合術兵法刃筋確認之部習得に挑戦!!

塚田君と過ごした修行の日々! ぎっくり腰を押しての塚田君への居合術指導!

笑いあり、涙ありのドキュメンタリーです!!

 

録画して後から視聴と言わず、リアルタイムで是非御覧下さい!!!

修心流居合術兵法 東京道場稽古参加者の声

2月の東京道場での直伝稽古に参加されたA様からのメールを御紹介させて頂きます。

A様は現在、全剣連の高段者であり、指導に当たられる人物です。

現全剣連の居合に疑問を抱き、修心流居合術兵法の稽古に参加され、英信流の形の理合を知ってから、外部参加者として稽古に参加されておられます。

 

Aです。お世話になっております。
本日はご指導いただきありがとうございました。毎度のことですが、先生のご指導により、自身の修行の足りなさを痛感させられるとともに、新しい気付きをいただいております。
少し道場でお話したとおり、最近私は道場の先生だけでなく、講習会等にて全剣連範士八段の全剣連居合道委員に名指しで注意されたりしております。私自身まだまだ全剣連の悪癖があり、術理を体得できていないのが悔しいですが、本当に使える居合を習得し、いつか見返したいと考えています。
また、ご指導をお願いすることがあるかと思いますが、その際はよろしくお願いします。


私から居合の術理を教わったAさんは、全剣連の居合の不合理を正したいと強く思われています。そのため現在は所属する道場や全剣連でも煙たがられる存在になっているとのこと。本物を目指す真摯な方が、こうして組織に潰されようとする光景はいたたまれません。

全剣連、全居連、大居連、日居連、その他各居合連盟所属の先生方、高段者で、私の居合を否定する方は、どうぞ遠慮なく修心館をお訪ねください。どちらの術理が武として優れているのか、私自身が証明して差し上げます。
居合はスポーツではありません。やるかやられるかの武が本質です。平和な今の時代だからこそ、とんでもない理合を説いても雲の上で胡坐がかけますが、実戦となれば即命を落とすことでしょう。

10日には福岡で居合の講習会を開催しますので、九州地区で英信流系居合を嗜む方、是非私の居合術講義を受講なさってください。根底からこれまでの技術、知識を覆して御覧に入れます。

修心流居合術兵法 町井勲直伝講習会の御案内 ~in福岡県~

3月10日(日)
@ 場所は福岡市内・周辺を予定(参加希望者に確認出来次第お知らせ予定)
 
講習会(居合・剣術・居合柔術)
1部 基礎クラス1 10:00―12:00
2部 基礎クラス2 13:30―15:30
3部 応用クラス 15:45―17:45
懇親会 18:30―
 
受講費(両日とも同じ)
1日コース 15000円+会場費(人数割)
2コマ講習 10000円+会場費(人数割)
1コマ体験 5000円+会場費(人数割)
*1コマ体験は、基礎クラス1が対象になります。
*応用クラスの参加には基礎クラス1か2参加が前提になります。
 
会場 :福岡市内・周辺を予定
 
持参する物 :模擬刀、木刀(鞘付きが望ましい)模擬刀がなくても木刀持参は必須。
 
服装は居合稽古着(無い人は、動きやすい運動着と博多帯) 申込先 :syuushinkan@nihontou.jp メール件名に「福岡稽古会」と明記してお問合せください。
 
講習概要:
• 基礎1
無双直伝英信流の初伝形から礼法、基本刀法(鯉口の切り方、抜刀、納刀、斬撃、水平斬)と身体の捉え方。剣術は、真向斬、袈裟斬、斬上げについて学びます。基本として、膝行、坐法、立ち方や半身の切り方。形としては、前敵、八重垣、請流、介錯、抜打を稽古予定。
• 基礎2
無双直伝英信流の中伝形から横雲、虎ノ一足、浮雲、颪、真向を稽古予定。
剣術では三角請、請流しなどの受けを予定。
• 応用クラス
基礎1・2を応用して組居合の形稽古。仕太刀、打太刀の組みで斬る、受けるの間合い稽古を実践に沿って学びます。

修心館東京道場

4月から、大阪豊中岡町道場で修業している北山が、就職に伴いまして上京することとなり、これまでは月に一回または二回の直伝稽古だけだった稽古が、門弟が集まって週に一度は稽古をしようという方向性に向かっております。

直伝稽古は私が関西から出張する兼ね合いもあり、一日一万円の謝礼が必要ですが、門弟同士での稽古は稽古場使用料の割り勘程度で運営しようと思っています。

直伝ではないにしろ、先輩にあたる門弟達から指導やアドバイスを受けることができるので、高い月謝を捻出できない方にも向いているかと思います。

この機会に修心流に入門され、本当に使える武術としての居合術を学びたいと思われる方は、お気軽に私までご連絡下さい。

全剣連や他の居合道連盟を根底から覆しましょう!!

使えない居合は居合ではない!! それはただの健康体操だ!!

居合術を通じて日本人が日本人に戻ろう!!!

諸外国が恐れているもの、それは敗戦国日本が、かつての士(さむらい)精神を持つ日本に戻ること!!!

GHQが武術を禁じたその背景をしっかりと把握し、我々が真の日本人に戻りましょう!!!

2月の東京道場稽古体験者の声

2月24日の東京道場での稽古に参加されたK様から、嬉しいメールを頂戴しましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

この度は、御指導頂きまして誠に有難う御座いました。
濃密で貴重な時間、素晴らしい経験をさせて頂きました。
またその上、ご家族の方々との食事の席にまでご一緒させて頂く事になり恐悦至極です。
ブログなどの文体から、その内面の優しさ、飾らないお人柄に惹かれたと申しましたが
実際にお会いさせて頂いた先生は、その更に想像の上を行く素敵で素晴らしい方でありました。
お優しく、もの凄く気さくで、そしてやはり不器用でいらっしゃいました(すみません)
「確認して下さい」とお伝えしようと思いましたが、稽古謝礼金の封を開けずにそのまま
片付けてしまわれた時には、思わず「この方にお仕えしたい」とまるで武士の様な気持ちが沸き起こりました(笑ってください。
稽古では、初伝とは思えない、これは奥義ではないかと思う様な内容に
聞かせて頂いて良いのだろうかと思いながらも、折角頂戴したこの機会にと
終始、先生の一挙手一投足から目が離せずにいました。何度も辛抱強く手本を示して頂き有難う御座います。
痛められていた、手首の方が無事回復されている事をお祈りしております。
お酒が沢山入っていらっしゃったので、ご記憶に残られているか分かりませんが
何度も、修心流へお誘い頂いた事も大変光栄でした。心は既に、勝手に、居合刀をお願いした時点で
先生の下に在るのですが。唯の末端の絵描き屋が出来る事は、先生の近辺でお買物をさせて頂く事位かと考えておりました。
恥ずかしながら、私の小遣いは月に3桁ですので…あまり稽古には伺えないのですが
先生が、東京ではHさんの様に正式入門せずとも来ても良いと仰って下さったので
また貯金をして、東京直伝稽古に伺いたいと思っております。
(本当は、入門して修心館に骨を埋ずめたいのですが)
妻にこの事を相談した所、今より2万円多く稼げば
そのままそれを直伝稽古に使って良いとの事でしたので、頑張ります!
その際は、是非また宜しくお願い致します。
この度は、諸々誠に有難う御座いました。重ねて御礼申し上げます。
K
居合刀を迎え入れる日も楽しみにしております

模擬刀に時代物の金具を使わないでください

居合を嗜む方に見られるのが、手持ちの稽古用模擬刀に本歌の時代金具を使う人。

私が営む刀剣店「美術刀剣 刀心」でも、稀に時代物の縁頭や鐔を送って来られて、これで模擬刀を組んで欲しいと依頼されるのですが、後々のことを考えるとおやめになった方が良いです。

居合の修練は身体捌きを学ぶことが目的であり、鐔や縁頭、拵を自慢するためのものではありません。

上記も時代金具の使用をお薦めしない理由の一つですが、最も懸念されるのが、あなたがいなくなった後のことなのです。

金具の価値を知らないあなたの御家族は、あなたがいなくなった後、模擬刀を処分してしまうことでしょう。真剣なら骨董店や刀剣店に持ち込むでしょうが、模擬刀だとどうでしょう?

粗大ごみに捨ててしまう可能性が大いにあります。

あなたのエゴで添えられた時代物の刀装具は、模擬刀と共にスクラップされてしまいます。

これって我が国の貴重な文化財の損失と言えます。

 

また、居合の大会では、細工の見事な金工鐔を装着した刀や、豪華な蒔絵の拵など、時代物の拵に納められた刀を使う方が数多く見られます。

居合の大会は愛刀自慢、刀装具自慢、刀装自慢の場ではありません。普段の稽古でも同じです。稽古する場であって刀自慢の場ではないのです。本文を見失ってはいけません。

特に時代物の拵を使う人に私は言いたい。

「あなたは鞘を削ったり、割らない程腕達者なのですか?」

と。

巷に溢れる居合の高段者の鞘を見ると、殆どの方が鞘を削っています。

刀と違って鞘や拵というものは、木製品ですから壊れやすく、後世に残りにくいのです。今は江戸時代が終わってまだ150年程ですから、江戸時代の拵がまま残っていますが、これが200年、300年先になったらどうでしょうか?

下手くそな居合修練者のエゴによって、古い刀の拵は圧倒的に減ってしまうのではないかと危惧してやみません。

平安時代、鎌倉時代、南北朝時代、室町時代と、様々な時代がありましたが、現在私たちがその時代の拵を見ることができるのは、博物館や美術館、寺社仏閣程度です。江戸初期の拵すら殆ど巷では見かけることはできません。消耗したからです。

ですから、今は沢山残っているからと言っても、居合や武術稽古に、古い時代の拵は使わないでください。後世に残していきましょう。

居合の稽古は安価な模擬刀でじゅうぶんです。

事実、私は模擬刀で修練を積んできました。真剣ではなく、模擬刀だからこそ学べる術理もあるのです。真摯に居合を研鑽されている方は、現代刀か模擬刀でのお稽古を推奨致します。

あと、模擬刀メーカーは、木槌をふんだんに使って模擬刀を組み立てていきます。そのため立派な時代物の金具が傷物にされ、頭金具が凹んだり、頭金具に彫刻された人物の顔や、動物、草花が無残に潰されてしまったものを私は何個も見てきています。

柄が固く、中心がすんなり納まらない際に、木槌やゴムハンマーを使わざるを得ない場合は、絶対に柄頭の真ん中を叩いてはいけません。

柄頭に柔らかい布を重ね当てた上で、頭金具の角の方を叩くようにしてください。

 

このような、刀剣書籍に記されていない刀剣取扱作法を皆さんにお教えしたいと思うので、機会があれば取扱作法講習会などを企画したいと思います。

その際には是非ご参加ください。

修心流居合術兵法 ~東京道場の御案内~

東京での稽古は毎月25日前後に行っています。

2月の稽古日は

23日(土)、24日(日)

3月の稽古日は

23日(土)、24日(日)

です。

稽古時間はいずれも10時~17時(計6時間)

 

上記稽古日は私(町井勲)自らが直接指導させていただきます直伝稽古です。

稽古内容はその時々で課題を定めるため未定ですが、東京道場では主に

居合術

居合柔術

剣術

小太刀術

二刀剣術

を教授しています。

修心流では宝蔵院系の鎌槍術も教授していますが、得物が長いため東京に持参することが叶わず、現在は本部道場でのみ槍術稽古を行っています。

東京道場は現在のところ、私が上京する日程にだけ稽古を行っていますが、4月からは就職に伴いまして、大阪豊中岡町道場から門弟の北山が向かいますので、毎週土曜または日曜に定例稽古を行う予定です。

これまで毎月一回しか稽古がないなら継続して続けられないなとお考えだった方、4月からは毎週稽古が行われます予定ですので、是非この機会に修心流居合術兵法東京道場をお訪ね下さい。

東京道場の月謝等はこれから経費等を考慮して定める予定ですが、今のところ基本的には稽古会場費程度に考えております。

私が兵庫から直接指導に向かう際の稽古謝礼金に関しては、

門弟 1万円(1日 6時間の稽古)

外部 1万5千円(1日 6時間の稽古

外部 5千円(2時間)

となっております。

 

東京道場への向かい方ですが、一番わかりやすいのは五反田から東急池上線にて雪が谷大塚で下車。改札を出て左へ進み、階段を下りて左へ。角にファミリーマートがある一つ目の十字路を左折し、一つ目の丁字路を右折してすぐに見えるマンションの駐車場奥(アオキビルホール)になります。雪が谷大塚駅からは徒歩1分という好立地ですから、雨風の日も通いやすいのではないでしょうか。

修心館東京道場の場所

東京道場(アオキビルホール)

神棚も祀ってあります。

ロッカーも完備

女性はここでカーテンを閉じて着替えます。

 

東京道場では門弟達との交流も大切にしていますので、昼食を稽古場で一緒に食べたり、或いは稽古場横にある七輪焼肉安安で鶏肉(焼肉)食べ放題で楽しく食事しております。

稽古終了後は焼肉安安で食べ放題、飲み放題の稽古打ち上げ夕食会を行っています。

稽古中は厳しい私ですが、門弟達との食事会では酔っぱらって朗らかな一面も垣間見せます。

私がテレビやCMの仕事に携わることがある関係で、人気タレントや大物俳優が、こっそり稽古に参加する場に遭遇することもあるかも!?

全員ご紹介はできないので、お二人だけご紹介させていただきます。

AK-69さん

稽古に参加されたAK-69さん

ozzy

稽古見学と作刀見学に訪れたJohn Michael “Ozzy” Osbourne(オジー オズボーン)さん

 

尚、修心流居合術兵法では他流派の居合、剣術に所属されている方の併用入門はお断りしておりますが、東京道場に限っては現在のところ併用入門も可能です。その際には所属されている道場の先生から許可を頂くことをお薦め致します。

 

関西では

兵庫県川西市の本部道場 梅田から阪急宝塚線と能勢電鉄またはバスを乗り合わせて30分。

大阪豊中岡町道場 阪急宝塚線岡町駅から徒歩3分

大阪北道場 地下鉄天神橋筋六丁目駅から徒歩4分

上記の場所で私から居合術を学ぶことができます。

https://www.shushinryu.com/%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E5%A0%B4%E6%89%80/

稽古場所在地については↑こちらをご参照下さい。

 

修心流居合術兵法に御興味をもって下さった方は、是非、修心流居合術兵法WEBサイトで詳細を御覧下さい。

https://www.shushinryu.com/

修心館WEBサイト

入門に関するお問い合わせは、

080-2514-1044

へお気軽にお電話頂くか、

syuushinkan@nihontou.jp

へご連絡下さい。

 

 

修行開始から十年。しっかりとした下積みを積んだ柳原。

私の下で修行を開始してから約十年。

稽古を休むことなくしっかりと下積みを積んだ柳原君は、ここまで腕をあげることができました。

本気で打ち込もうとしたのに打ち込めなかったことに、我が門弟がここまで腕をあげたのかと、嬉しい気持ちでいっぱい。

動画の中でも思わず笑みがこぼれている私です。

書『修心』

昨夜、合氣道吹泉館の館長、木下良一先生(合氣道七段)から、素敵な書を頂きました。

木下良一書 修心館

木下先生は、植芝盛平翁に書を教授したことでも知られる、故、阿部醒石先生(合氣道十段)の唯一の内弟子であり、醒石先生から書も学ばれた書家でもいらっしゃいます。そして私の合氣道の師でもあります。

上記『修心館』の軸装だけでも非常に嬉しく、ありがたいのですが、なんと、額装にて『修心』も書いて下さいました。

木下良一書 修心

書を嗜まれる方ならお解かりのはずですが、筆運びが物凄いです。

生前、植芝盛平翁が、氣を文字にして遺そうとされ、阿部醒石先生に師事されたことは有名ですが、この書に込められた氣も物凄いものです。

一体、どのような筆運びをすれば、このようなかすれ、跳ね、払いが出来るのか… 目の当たりにした時には溜息しかでませんでした。

木下先生はプロの書家でいらっしゃいますから、この二点の作品を正規価格で購入しようと思えば…50万や60万ではきかないのでは…

 

残念ながら自己道場を所有していないため、デーンと飾りたくてもそれができないのがもどかしいのですが、今夜の稽古ではこの二点の書を持参し、門弟に披露すると共に、稽古場に飾って、書に込められた氣にあやかりながら稽古させていただきました。

木下良一先生の書と

木下先生から頂戴しましたこの二点の書を飾る道場を、いつか建設することができたらなぁ…

と、大きな夢も一つ増えました。

 

関西で合氣道を学ばれたい方は、是非、吹田にある木下先生の吹泉館をお訪ね下さい。

合氣道の道場は多々あれど、植芝盛平翁直伝の本物の合氣道を学ぶことができる数少ない道場の一つで、私が心から推薦致します太鼓判付きの道場です。

 

また、木下先生による、氣がこもった書や掛軸、お店の看板などをご希望の方が居られましたら、是非私にお声掛け下さい。素敵な書の作品を仲介させて頂きます。

 

木下先生、素敵な作品を本当にありがとうございました。

 

剽窃 ~嘘吐きは泥棒の始まり、泥棒は嘘吐きの始まり~

私は上京するたびに、青木久先生のお世話になっています。

修心流をサポートして下さり、稽古場や私の宿泊先をご提供頂いています。

たまにご一緒に稽古もしたり、稽古後の夕食会を終えると青木先生宅で常に武術談義で華を咲かせ、お互いに己が得意とする業や理合を公開しあって、業を共有させていただいています。

私と青木先生のお付き合いが、公私共に親密であり、友情でつながっているのは、互いに共有する業の出典元を明確に公言しているからです。

青木先生は海外へのご指導も多く、頻繁にイギリスやヨーロッパ諸国に行かれますが、そこで指導される際に、私から教わった業に関しては、何一つ隠すことなく

「日本に修心流居合術兵法と言う流派があって、この業は修心流の町井勲先生から教えて頂いたものです。」

と門弟さん達に言われます。

私にとっては修心流居合術兵法の良い宣伝にもなるので、このように出典元を公言して頂けるのは本当にありがたいです。

勿論、私が門弟達に指導する際にも、

「今から稽古する業は、青木先生から教わった業です。」

と明確に出典元を述べた上で指導しています。

 

私はこうした明確に出典元を説きながら交流する姿こそ、武辺者の本来あるべき姿だと考えています。

私の元には剣道、空手、合氣道、少林寺等、他系統の指導者の方も学びに来られます。深くお付き合いを続けている先生方もおられれば、そうでない先生もおられます。

前者は青木先生同様に、門弟さん達にも修心流居合術兵法と私の名前を公言される方で、後者の場合は私がご指導さしあげた業を、修心流居合術兵法と私の名前を伏せ、ただただ剽窃するだけの方。つまり、私がご指導さしあげて身につけられた業を、あたかも自分自身が研究発展させて独自に習得したかのように振舞う方です。

私も人間ですので、そのような姿を垣間見ると、あまり良い気持ちにはなりません。自然とその方との距離を広げ、術理について尋ねて来られても笑顔で適当に返し、本質については何も語りません。

今、何故このような記事をブログに挙げるかと言えば、今朝方、英信流の初伝形七本目『介錯』を剽窃した他流派の動画を目の当たりにしたからです。

他流派の形でも稽古に良いと思えば取り入れる。その姿勢は素晴らしい事ですが、それをあたかも自流に数百年前から受け継がれているものとして世界に公開する姿には嫌悪感しか抱けません。

その姿はまるで日本の苺や蜜柑を剽窃する歴史捏造反日隣国と同じではありませんか。恥を知れ!と思うばかりです。

 

そしてそんな泥棒流派、嘘吐き流派の捏造歪曲を、真実を知らずに、いえ、知ろうともしない国内外の方達にもどかしさを感じずには居れません。

書籍出版にあたっても、出典を明確に記すことが当たり前の今の時代、流派に於ける稽古法や形についても、出典元を明確にした上で稽古して頂きたいと願って止みません。