強く美しい利刀をお探しの方へ ~町井勲、藤安将平監修  刀 大和國俊和作~

~町井勲、藤安将平監修  刀 大和國俊和作~

~町井勲、藤安将平監修  刀 大和國俊和作~

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/588/00.html

 

町井勲の愛刀として、その美術性の高さと強靭さ、そして凄まじい切れ味で名を馳せる、名工藤安将平。この刀はより多くの方に利刀をお求め易い価格でご提供したいとの思いから、美術刀剣 刀心がプロデュースする一刀です。
奈良県在住の俊和刀匠を将平鍛刀場に招聘し、将平刀匠指導監修の下鍛え上げました。地鉄は平安時代後期から鎌倉時代初期の古作に見られるのと同じく鎬地に映りが出ており、互ノ目に丁子刃を交えた匂口は、足や葉が盛んに見られ、美術鑑賞刀としての力も持ち合わせた出来口です。
附属の黒蝋塗鞘打刀拵は、気が利いた現代金具を用いた職人の手作業による本拵で、親鮫をぐるりと一枚着せにし、正絹にて捻り巻きに仕上げ、武士の正式な拵を模して兎図の小柄と笄を据えました。切羽は既製品ではなく、白銀師の手による本造り素銅切羽です。

床の間飾りとしても相応しく、ましてや将平刀匠監修刀だけに、その切れ味も凄まじいので、実用兼美の利刀をお探しの方に心から推奨致します。この一刀、一生物としてお使い頂ける逸品です。

裸身重量816グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,091グラム。

短刀  立子山住人将平作 平成二十八年秋

短刀  立子山住人将平作 平成二十八年秋

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/tantou/145/00.html

藤安将平刀匠は昭和二十一年福島県伊達郡生まれ。昭和41年長野県坂城町の刀匠、故人間国宝、宮入行平師に入門。
昭和50年福島県立子山に鍛刀場を開設して独立。以後作刀の研究修練を重ね日本美術刀剣保存協会優秀賞3回、奨励賞6回、努力賞7回を受賞。平成2年には日本美術刀剣保存協会会長賞受賞。同14年日本美術刀剣保存協会寒山賞を受賞。

尾張熱田神宮、奈良護国神社など多くの神社で奉納鍛錬を行い、平成20年には、704年、佐備大麻呂の作剣以来、およそ千三百年ぶりに常陸鹿島神宮において日本刀奉納鍛錬を行う。

昭和59年秋には伊勢神宮第61回式年遷宮、御神宝太刀謹作奉仕の大役も担い、 先の震災で大きな被害を受けた福島県南相馬の御刀神社復興支援にも大きく尽力され、御神宝となる直刀を謹作奉仕し、直近では福岡の宮地嶽古墳出土大直刀の復元鍛錬など、現代日本刀匠屈指の作刀技術を持っている。

平安、鎌倉時代の古刀剣再現への強い想いを持ち、長年研究修練に取り組み、国宝、重要文化財やそれに類する刀剣類、全国の砂鉄や鉄文化の知識見識も豊富で、太刀、刀、短刀、脇差、薙刀、古代直刀など、どれを手掛けても正確で美しい刀姿を創り上げる。
地鉄、焼刃の手際も鮮やかで幅広い製作能力を誇り、中心鑢や銘文といった中心仕立ても現代刀匠随一で、師である行平没後、師の実子である宮入小左衛門行平(宮入恵)を預かり、弟子として鍛刀修業を積ませた経緯からも、師の信任が厚く、その技量の高さを物語っている。

近年は奈良正倉院収蔵の直刀、手鉾のなど奈良時代の刀剣類の研究、復元制作にも取り組んでおり、上記の御刀神社奉納直刀の焼刃などは神域に入られたと言っても過言ではない。

刀心店主、町井勲(修心流居合術兵法創流者、居合に関するギネス記録を6つ保持している)が最も信頼を寄せる現代屈指の刀匠としても知られ、将平刀はテレビ番組内で町井の手によって、鉄パイプ、鉄板切断など日本刀の本分である利刀(折れず曲がらずよく切れるの三事)としての能力も非常に高いことが証明されている。
また弓、弓道にも深い造詣を持ち京都の御弓師柴田勘三郎氏とも長年に亘る親交があり、地元福島では弓術の指導にもあたっている。

人格そして技量に於いても、人間国宝や無鑑査に認定されるべき人物だが、表の世界に出るのを拒み、今尚福島県立子山で黙々と作刀研究に勤しむ生粋の職人肌刀匠である。

更なる詳細はこちらをご覧下さい。

真に実用兼美の現代の名刀。御家やお子様の御守刀として申し分ない逸品です。是非この機会に家宝としてご入手ください。
※鞘書きは将平刀匠専属の試刀家でもある、修心流居合術兵法 町井勲による直筆です。

裸身重量53グラム。

各種クレジットカード、信販会社による分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。