武州住安家 ~本歌武蔵拵付き~

武州住安家 ~本歌武蔵拵付~
武州住安家
– Bushu ju Yasuie –
http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/791/00.html

元先の差が開いて反り浅目の姿。腰元より少し上で反りが強く、切先延びた鋭い体配で、小板目肌が柾がかった地鉄には、淡く沸乱れ映りが立ち、匂口明るい互ノ目丁子乱れを焼いて、互ノ目を数分割するかの如く丁子足が入り、所々に荒沸がついた覇気ある出来口です。
付属する拵は柄頭が鋭く尖った所謂武蔵拵と呼ばれる様式で、細かく唐草が彫刻された縁頭は共に金色に輝き絢爛。鐔は南蛮透かしの上手が付き、柄糸は経年劣化に伴って巻き替えられていますが、切羽の一枚もすり替えられることなく、製作された当時の姿のまま伝世されていることは非常に貴重であり、笄が失われていることが惜しまれます。
寛永17年、宮本武蔵が細川忠利に招かれ客分として熊本に移ったことにより、細川藩士がこぞって武蔵門下に入ったと『武公伝』の中で武蔵直弟子であった士水(山本源五左衛門)が伝えており、本刀は細川家縁者または細川藩上士の指料であったものと思われます。

※在銘ですが無銘刀としてお求め下さい。

当店在庫の笄に九曜紋笄(京金工/保存刀装具鑑定書付き18万円)がございますが、元々この拵に付属していたものではないかと思わせる程ぴったりと納まり雰囲気も良いので、共にご購入されて、晩年、肥後細川家に身を寄せた宮本武蔵を偲んでみては如何でしょうか?※笄を装着した参考写真をご参照下さい。

裸身重量729グラム。  拵に納めて鞘を払った重量986グラム。

無銘 ~刀剣趣味初心者応援価格です!!~

無銘
– Mumei –
 
一見、うぶ無銘の脇指に見えるも、焼き出し部分を仔細に見れば大磨上であることが窺われます。重ねしっかりとした造り込みで、切先は延びごころ。複雑な変化を見せる丁子刃を巧みに焼き上げ、地鉄に瑕疵は無く、時代を広く室町から江戸と表記しておりますが、保存鑑定の結果が楽しみな一刀です。
※白鞘裏側鳩目欠。
 
裸身重量563グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

豊後住藤原忠行 ~在銘高田の優刀!!~

豊後住藤原忠行
– Hogo ju Fujiwaratadayuki –
 
豊州高田派は、豊後国高田地区(現大分市鶴崎近辺)で栄えた刀工一派で、古刀期の作に平姓を銘切るものが多いことから、それらを平高田と称し、新刀期以降は藤原姓を銘切るようになったことから、藤原高田と汎称します。古来より実用刀としての評価が高い一派で武用刀として数多の武将に愛用されました。
 
この脇指は身幅広くがっしりとした体配で、精良に練られた地鉄が美しく、淡く映りごころがあり、匂口明るく冴えた直刃の刃中には、細かな砂流や金筋が顕著に現れた優品です。
 
裸身重量429グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

武蔵守藤原兼中 越前住 ~刀剣趣味初心者応援価格です~

武蔵守藤原兼中 越前住
– Musashi no kami Fujiwarakanenaka Echizen ju –
 
刀剣趣味を始めたい。でも、真剣って高価だし… そんな悩みを払拭させる低価格でご案内致します。是非この脇指から刀剣趣味を楽しまれてください。
 
裸身重量407グラム。
 
 
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肥前國源(以下切)(菊平) ~内外共に認定書付き!!~

肥前國源(以下切)(菊平)
– Hizenkuni Minamotokikuhira –
http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/790/00.html

刀身全体に薄らと錆があります。研磨代を考慮し、お求め易い低価格でご案内致します。
附属の藩太刀拵は、経年による鞘の痛みが見られるものの、各所に澤瀉紋が据えられた名品で、大粒の親鮫を用いた豪華な蛇腹巻きの柄巻きなど、贅を尽くした逸品。伝来の良さを物語っています。

裸身重量656グラム。  拵に納めて鞘を払った重量935グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

 

無銘 ~刀剣趣味人初心者応援価格です!!~

無銘
– Mumei –
 
匂口明るい刃がしっかりと表裏に入った脇指で、刃中には砂流や金筋などの働きも見られ、美術刀剣としてじゅうぶん楽しめる一刀です。刀剣趣味初心者入門用応援価格をお見逃しなく!!
 
裸身重量468グラム。
 
 
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國政 十六 ~豪壮な片切刃造りの一刀~

國政 十六
– Kunimasa –
 
身幅広く、重ね厚い豪壮な片切刃造りの脇指で、棟は丸棟になっています。堂々と大きく深く切られた國政の銘には偽銘臭さを感じませんが、著名どころの國政ではなく、名もなき海部系鍛冶の一人ではないかと思われます。
※現日本美術刀剣保存協会審査では、著名工と同銘の作品は著名工の銘振りと比較して偽銘扱いになることが多いです。
指裏の中心には十六と切られており、元は城備えの一刀であったことが窺い知れ、資料としてご所持頂くにも適した脇指です。
 
裸身重量グラム627g
 
 
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吉光 将平作(薬研藤四郎写) ~薬研藤四郎写しの影打~

吉光 将平作(薬研藤四郎写)
– Yosimitsu Masahira saku (Yagentosirou) –

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/tantou/182/00.html

薬研藤四郎との号の由来は、「切れ味は抜群だが主人の腹は切らない」と言う伝説から名づけられました。
これは明応2年(1493年)の明応の政変の際、河内正覚寺城を包囲された畠山政長が、我が子尚順を逃した後、吉光の短刀で自害しようとしたところ、何度やっても腹に刺さらず、腹を立てた政長が投げつけたところ、付近にあった薬研の表裏を貫いて突き刺さったことに由来します。結局、政長は、家来の丹下備後守の差料である信国を用い、腹を十文字に掻き切って果てたと言われています。

今回ご紹介致します薬研藤四郎写しは、古刀再現の第一人者として、また、優れた利刀を鍛える名工としてその名を知られる、藤安将平刀匠の手によるもので、本年(平成30年)7月1日に京都の建勲神社に奉納された薬研藤四郎写の影打の一口です。
淡く映り立つ地鉄、本歌吉光に迫る匂口の出来、家宝として申し分ない名短刀を、是非この機会にお求めください。

作者、藤安将平プロフィール
藤安将平刀匠は昭和二十一年福島県伊達郡生まれ。昭和41年長野県坂城町の刀匠、故人間国宝、宮入行平師に入門。
昭和50年福島県立子山に鍛刀場を開設して独立。以後作刀の研究修練を重ね日本美術刀剣保存協会優秀賞3回、奨励賞6回、努力賞7回を受賞。平成2年には日本美術刀剣保存協会会長賞受賞。同14年日本美術刀剣保存協会寒山賞を受賞。

尾張熱田神宮、奈良護国神社など多くの神社で奉納鍛錬を行い、平成20年には、704年、佐備大麻呂の作剣以来、およそ千三百年ぶりに常陸鹿島神宮において日本刀奉納鍛錬を行う。

昭和59年秋には伊勢神宮第61回式年遷宮、御神宝太刀謹作奉仕の大役も担い、 先の震災で大きな被害を受けた福島県南相馬の御刀神社復興支援にも大きく尽力され、御神宝となる直刀を謹作奉仕し、直近では福岡の宮地嶽古墳出土大直刀の復元鍛錬など、現代日本刀匠屈指の作刀技術を持っている。

平安、鎌倉時代の古刀剣再現への強い想いを持ち、長年研究修練に取り組み、国宝、重要文化財やそれに類する刀剣類、全国の砂鉄や鉄文化の知識見識も豊富で、太刀、刀、短刀、脇差、薙刀、古代直刀など、どれを手掛けても正確で美しい刀姿を創り上げる。
地鉄、焼刃の手際も鮮やかで幅広い製作能力を誇り、中心鑢や銘文といった中心仕立ても現代刀匠随一で、師である行平没後、師の実子である宮入小左衛門行平(宮入恵)を預かり、弟子として鍛刀修業を積ませた経緯からも、師の信任が厚く、その技量の高さを物語っている。

近年は奈良正倉院収蔵の直刀、手鉾のなど奈良時代の刀剣類の研究、復元制作にも取り組んでおり、上記の御刀神社奉納直刀の焼刃などは神域に入られたと言っても過言ではない。

刀心店主、町井勲(修心流居合術兵法創流者、居合に関するギネス記録を6つ保持している)が最も信頼を寄せる現代屈指の刀匠としても知られ、将平刀はテレビ番組内で町井の手によって、鉄パイプ、鉄板切断など日本刀の本分である利刀(折れず曲がらずよく切れるの三事)としての能力も非常に高いことが証明されている。
また弓、弓道にも深い造詣を持ち京都の御弓師柴田勘三郎氏とも長年に亘る親交があり、地元福島では弓術の指導にもあたっている。

非常に高い技量を持ち、人間国宝や無鑑査に認定されるべき人物だが、表の世界に出るのを拒み、今尚福島県立子山で黙々と作刀研究に勤しむ生粋の職人肌刀匠である。

更なる詳細はこちらをご覧下さい。

裸身重量195グラム。

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無銘(中山義通)~拵新調しました!~

無銘(中山義通)
– Mumei(Nakayama Yoshimichi) –

http://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/789/00.html

一貫斉中山義通(よしみち)は造り肌で有名な一貫斉義弘の養子で、江戸後期天保頃の刀工。父である義弘は越中則重の末裔から肌物鍛えを学び、地景が浮き出すような独特の鍛錬を習得。義通も父と同じ鍛法を身につけ、その際立つ地鉄が特徴です。

この刀は反り深めで太刀と刀を併用した体配で、小疵在るものの、互ノ目丁子乱れが華やかな一刀。刃中は地鉄に絡んで複雑な変化を見せており、観賞刀としてもお楽しみいただける出来口です。
また、研師のサインとも言うべき鎬地区下の化粧ですが、通常は複数の筋を並べた物が多く、稀に研師の氏名が書かれた物も見かけますが、この刀の化粧は一風変わって松皮肌風となっており、それもまた興味深い物となっております。
※白鞘指裏側の鳩目が欠損しています。

附属の拵は、居合術家として国内外にその名を知られる当店の店主、町井勲監修の下で製作された武用拵です。籠目の図柄で金具を統一しているので見栄えも良く、切味の良さを語る「水も溜まらぬ籠釣瓶」になぞらえ、金具を選択致しました。切羽は既製品の工業製品ではなく、この刀のためだけに白銀師が手造りした品ですから、鐔を固定すると言う、切羽本来の役目を果たし、柄は贅沢に親鮫をぐるりと一枚巻きにし、正絹糸にて巻き上げました。
美術鑑賞刀としてもさることながら、お客様の武道修練の相棒としても存分にお役に立つこと間違いなし。是非この機会に町井勲監修の武用拵付の一刀を御入手下さい。

裸身重量848グラム。

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近江守藤原継廣 越前住下坂 ~期間限定の刀剣趣味人初心者応援価格をお見逃しなく!!~

近江守藤原継廣 越前住下坂
– Ominokami Fujiwaratsuguhiro Echizen ju Simosaka –
 
 
これから刀剣趣味を始められる方へ、お求め易い低価格でご案内致します。お気楽に刀剣趣味をお楽しみください。
 
裸身重量465グラム。
 
 
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