無銘(宇多) ~上研磨仕上がったばかり!!曇り無き清々しい地刃をご堪能下さい~

無銘(宇多)
– Mumei(Uda) –
 
宇多派は鎌倉時代末期の文保頃に、大和国宇陀郡から古入道国光が越中に移住したことにより興り、以後室町時代に渡って繁栄しました。
中でも鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての作品を古宇多、室町期の作品を宇多と、それぞれ称呼します。
宇多派の作品は大和気質が強く、相州伝にかかるところもあり、地鉄は本作のように、板目に杢目、柾目肌交じりの肌がよく現れます。
 
兵庫県下より発見されましたうぶの宇多古刀仕込みの陸軍刀で、当店にて登録手続き並びに上研磨を施しました。
地鉄は板目杢交じりでよく練れて肌立ち、匂口沈みごころで直刃調に小湾れや互ノ目を交え、横手下には二重刃風の刃も見られる出来口で、美術鑑賞刀としてお楽しみ頂ける作品です。
研ぎあがったばかりの一切の曇り無き清々しい地刃をご堪能下さい。
 
裸身重量618グラム。  拵に納めて鞘を払った重量964グラム。
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

鑑定書画像掲載しました!!

日本美術刀剣保存協会からの鑑定書到着がまだだった為に未掲載でした鑑定書の画像をアップロード致しました!
他にも当店では居合刀から名刀まで数多く取り揃えておりますので是非当店ホームページをご覧ください!!
↓↓↓
 
<今回、鑑定書画像を掲載商品>
刀 782
無銘(平高田)
– Mumei(Taira Takada) –
 
刀 783
無銘(陀羅尼勝國)
– Mumei(Darani Katsukuni) –
 
刀 789
無銘(中山義通)
– Mumei(Nakayama Yoshimichi) –
 
刀 802 
無銘(末関)
– Mumei (Sue Seki) –
 
刀 803
無銘(美濃千手院)
– Mumei (Mino Senjuin) –
 
脇指 468
安貞作 甲子年二月日
– Yasusada saku –
 
短刀 185
祝三宅大輝成人作之 平成六年十月三十一日 相模國住弘邦造
– Sagaminokuni Ju Hirokunizou –

9月16日(日)放送 フジテレビ『超絶 気持ちいい瞬間』

9月16日(日)放送のフジテレビ系ニチファミ!「超絶 気持ちいい瞬間」(午後7時57分~)に出演いたします。

皆様、是非ご覧ください。

無銘 ~上研磨済!!うぶ品です!!~

無銘
– Mumei –
 
兵庫県下よりうぶで買い付けた古刀仕込みの陸軍刀です。
当店にて上研磨を施しました。
地鉄は板目杢交じりでよく練れて肌立ち、匂口沈みごころで直刃調に小湾れや互ノ目を交え、横手下には二重刃風の刃も見られます。
一切の曇り無き清々しい研ぎ澄まされた地刃をご堪能下さると共に、是非とも保存刀剣鑑定を御受審下さい。
 
裸身重量618グラム。  拵に納めて鞘を払った重量964グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

刃筋確認

たまたま通りがかった通行人の男性に

「いいもの見せてもらいました。」

と一礼されたのが、なんだか嬉しかったです。

 

無銘(末手掻) ~往時の大日本帝国海軍の栄光を今に伝える名品~

無銘(末手掻)
– Mumei (Sue Tegai) –
 
大和五派の一つである手掻派は、奈良東大寺の西の正門である輾磑門(てんがいもん)の門前に住して、東大寺に従属していたことから手掻と呼称されています。大和五派の中でも最も規模が大きく、鎌倉期から室町期に渡っておおいに栄え、技量が安定していることでも著名であり、その名跡は手貝町、包永町などの地名として今なお残っています。
手掻派の始祖は鎌倉時代中期の正応(1288)頃の包永と言われ、同工の作として名高いものに、名物『児手柏』(大正十二年の関東大震災で焼失)や岩崎家所蔵品の国宝、他に重要文化財6口が知られていますが、これらの指定品は磨り上げられて茎尻に二字銘が残されたものであります。手掻派の著名刀工としては、他に包吉、包清、包友、包利などがおり、正宗十哲の一人、兼氏(初銘包氏)も手掻派に属したと言われています。
また、包氏、包友、包吉は、後に美濃に移住し「包」の字を「兼」に改め、それぞれ兼氏、兼友、兼吉、と名乗ったと言われ、長く栄えた手掻派の中でも、南北朝時代迄の作を『手掻』、室町時代の作を『末手掻』と総称し、大和五派中でもっとも沸が強く、地鉄が冴えるのが特徴とされています。
 
末手掻と極められたこの刀は、元先の差が開いた上品で優しい姿をしており、地鉄はよく練れて少しく肌立ち、匂口は明るく冴え、中直刃の刃縁に長い金筋が顕著に現れ、打除風の刃や食い違い風の刃が交じり、細かな砂流がかかるなど、変化に富んだ出来口です。
 
附属する海軍太刀型軍刀拵は、大東亜戦争終戦から七十余年が経過した今日に於いても、今尚光り輝く山吹色の金具がまぶしい程に保存状態が良く、中に納められし末手掻の古刀に相応しい逸品で。、往時の大日本帝国海軍の栄光を今に伝える名品です。
 
裸身重量654グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,039グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

無銘(千代鶴) ~美術鑑賞用上研磨仕上がったばかりです!!~

無銘(千代鶴)
– Mumei (Chiyozuru) –
 
越前千代鶴派は来国安門人の千代鶴国安を祖とすると云われ、故にこの一派を越前来とも呼称します。南北朝時代の貞治頃に始まり、室町初期にかけて栄え、応永頃には守弘等、明応頃に守房等がいます。
千代鶴というめでたい名が喜ばれ、賀寿、冠婚祝儀用に古来から人気が高いことでも知られます。
 
この刀は錆身で発見されたものを、当店にて全ての諸工作を施しましたものです。
元先の差が開いた美しい姿は反りが浅目。これは後の時代になってから、斬撃に適するよう、中心も含め、反りを伏せられたためと推測されます。そのため棟の一部に撓えが見られますが、古雅な作風はその疵を気にさせず、流石は来派の流れを汲むだけあって、匂口明るい上品な一刀で、個人的には元々の姿を想像するに、千代鶴よりももう少し時代を上げて鑑たいところです。
美術鑑賞用上研磨仕上がったばかりの冴え冴えとした来派古刀の地刃をお楽しみください。
 
裸身重量832グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

祝三宅大輝成人作之 平成六年十月三十一日 相模國住弘邦造 ~無鑑査認定の刀匠による作品~

祝三宅大輝成人作之 平成六年十月三十一日 相模國住弘邦造
– Sagaminokuni Ju Hirokunizou –
 
本名、廣木順一。昭和23年福岡県に生まれる。人間国宝であった隅谷正峯刀匠に師事して独自の研究を重ね、青江写しを得意としている。
昭和43年、文化庁より作刀承認を得、昭和48年神奈川県厚木市に鍛刀場を開設。平成8年、(財)日本美術刀剣保存協会の無鑑査に認定され、近年、佐野美術館における新作刀展において講演などを行い、新作刀の普及啓蒙に活躍し、平成25年5月、65歳にて生涯を閉じました。
 
本作は、廣木刀匠無鑑査認定の二年前に鍛えられた品で、山城の来や粟田口を狙った力作。本歌に迫る沸映り判然と立った精美な地鉄はまさに見事の一言に尽きます。匂口も冴え、地刃共に一切の破綻が無い完璧な出来口は、家宝としても申し分ない美術価値を誇っています。
通常ですと何の由縁もない方の所持銘が入った品を毛嫌いする傾向がありますが、本当に刀の出来を愛でるのであれば、他人の所持銘など気にされない方が良く、むしろ本刀のように成人を祝って特別なる注文で鍛え上げられた作品は、全ての諸工作も妥協無き最上の仕事がなされた物が多く、注文時にかかった費用を考慮すると断然お得です。
どいういったいきさつがあって所持銘にある三宅大輝氏がこの短刀を手放されたのかは検討がつきませんが、恐らくは同氏の祖父母または父母が、成人を祝うべく財を惜しまず最高の仕事を求めて造らせた逸品。はばきはなんとも贅沢な18金無垢で27.8グラム。はばきの材料だけでも10万円をゆうに超えます。
愛情と贅を注ぎ込んだ廣木刀匠会心の一作、是非この機会にお求めください。
※保存刀剣鑑定書は日本美術刀剣保存協会から当店に到着次第お送り致します。
 
裸身重量159グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい

無銘 ~刀剣趣味初心者応援価格です!!~

無銘
– Mumei –
 
反り浅目の典型的な寛文新刀体配。疵気は無く、匂口明るく冴えた互ノ目乱れを焼きあげており、観賞刀としてお楽しみ頂ける一刀です。
保存刀剣審査を御受審頂き、末長くお楽しみください。
 
裸身重量620グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。