景清作 昭和十九年 ~肥前刀に私淑した景清の地鉄美しい一刀! 当店にて研磨済み!~

景清作 昭和十九年

景清作 昭和十九年
– Kagekiyo saku –
 
手元資料乏しく景清刀匠についての詳細不明ながら、良質の軍刀を鍛えた刀工であろうことがこの作品から垣間見れます。
肥前刀に私淑した作品であろう。梨地肌美しい地鉄に匂口沈んだ広直刃を焼いており、焼刃硬過ぎず折損し辛い実用面重視の焼き入れであることが窺い知れる作品です。
当店にて研磨を施しました。研ぎ上がったばかりの梨地肌の美しさをご堪能下さい。
 
裸身重量806グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1081グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

伯耆守藤原信高入道作 寛文十一年二月吉日 ~菊花弁を思わせる華やかな互ノ目乱れが見事な一刀!!~

伯耆守藤原信高入道作 寛文十一年二月吉日

伯耆守藤原信高入道作 寛文十一年二月吉日
– Houki no kami Fujiwara Nobutaka Nyudo saku –
 
精良なる地鉄に匂口明るく冴えた互ノ目乱れを、菊花弁の如く見事に焼き上げた作品。
中心の荒れが惜しまれるも、上の出来は目を見張るものがあり、美術鑑賞刀としてお楽しみ頂ける一刀。
現状では薄っすらと変色程度の錆が見られます。ご希望の方には仕上げ直し研磨を良心価格でお引き受け致しますのでお気軽に御用命下さい。
※銘の真贋保証はございません。
 
裸身重量894グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

 

 

 

摂州住人秀久作 平成七年七月日 ~兵庫県宝塚市で槌を振るい、華やかな丁子乱れを得意とした現代刀匠!!~

摂州住人秀久作 平成七年七月日

摂州住人秀久作 平成七年七月日
– Sesshu junin Hidehisa saku –
 
秀久刀匠は兵庫県宝塚市にて槌を振るい、華やかな丁子乱れの作を好んで鍛えました。
 
この刀は小板目肌柾流れて肌立った地鉄に、匂口明るい互ノ目丁子を焼き上げた作品で、刃縁や刃中は肌に絡んで複雑な変化を見せ、肌物好きな愛刀家にお薦めの一刀。
現状では居合用の安い研磨が施されているので、美術鑑賞用研磨を施せば更に華麗な丁子乱れをお楽しみ頂けます。
 
裸身重量708グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1021グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

 

無銘 ~二尺四寸五分の嬉しい刃長。現代人の居合武用刀として最適!!~

無銘

無銘
– Mumei –
 
匂口明るく冴えた互ノ目乱れを焼き上げた作品。刃長も二尺四寸五分とたっぷりあり、現代人の居合武用刀として最適。
 
裸身重量913グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1197グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

 

無銘 ~刃中の働き豊富な逸品!! 保存刀剣鑑定を是非御受審下さい!!~

無銘

無銘
– Mumei –
 
小板目肌柾流れた地鉄に、湾れ調子に互ノ目丁子を焼き上げた作品。刃中には足や葉、砂流、金筋と言った働きが盛んに看取でき、小疵はあるも美術鑑賞刀として価値ある一刀。
中心を仕立直し、錆付けされ直しているため、製作年代を江戸後期と表記しましたが、御興味ある方は保存刀剣鑑定を御受審頂き、確かな製作年代を特定下さい。
 
裸身重量611グラム。  拵に納めて鞘を払った重量863グラム。
 
 
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濃州住土岐兼正作 ~少年用、女性用の居合武用刀として、刀剣趣味初心者入門用として!!~

濃州住土岐兼正作

濃州住土岐兼正作
– Noshu ju Toki Kanemasa –
 
陸軍受命刀工として活躍した兼正は、その斬れ味に於いても好評を得た刀工です。
 
この刀は匂口明るく冴えた尖り互ノ目を山に二つ、谷に二つと交互に焼き上げており、樋が掻かれているので少年や女性用の居合稽古にも適しています。
 
裸身重量619グラム。  拵に納めて鞘を払った重量885グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

 

丹後守兼道 ~拵だけでも独り歩きできる昭和27年初期登録の逸品です!!~

丹後守兼道

丹後守兼道
– Tango no kami Kanemichi –
 
初代丹後守兼道は京初代丹波守吉道の次男で、初銘を直道とも銘しており、寛永2年に丹後守を受領し、ほどなく大坂に移住して作刀しました。
作風は初代が簾刃や互の目に丁子ごころを交えた刃を多く焼くのに対して、二代はそれとは趣を異にして、初代作には見られない匂の深い直刃調のものや、華やかな濤瀾風の大互の目乱れを焼く傾向にあります。
 
この脇指は刃長から見て、上級の士が好む短寸の刀として鍛えられた一刀であろう。初代兼道の作と鑑せられ、区からやや上がったところから腰樋を丸留に表裏に掻き、杢目肌よく練れて詰んだ地鉄に匂口明るく冴えた湾れに連続して連なる互ノ目を交互に焼き上げている。刃縁には小沸が頻りに付き、物打より先の方には刃中に細かな砂流も看取できる。
 
附属の拵の縁頭、鯉口の胴金、栗形、鐺は、鉄地の桐と鳳凰図の一作物で、鞘の塗りの状態も良く、小柄も添えられており、総体的に武骨ながらも野馬図目貫や稲穂図鐔に金銀の色を添えて気品を漂わせており、拵だけでも独り歩きできる逸品です。
 
現状でも地刃の観賞に支障はありませんが、一部小錆やヒケが見られるため、仕上げ直し研磨を施して末長く御所持頂きたく、研磨代を考慮したお求め易い低価格で御案内致します。研磨の御用命もお気軽にどうぞ。
 
裸身重量646グラム。  拵に納めて鞘を払った重量939グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

 

勝光 ~当店にて上研磨他諸工作済み! 研ぎ上がったばかりの地刃の冴えを御堪能下さい!!~

勝光

勝光
– Katsumitsu –
 
勝光は末備前を代表する名工。銘鑑によると初代は應永に始まり、以降七代まで続く他、同国同銘十名確認できます。
この脇指は代別等極められていませんが、反りや体配から室町中期頃の作と鑑せられます。細鏨で力強い銘のうぶ中心が印象的で、杢目肌良く練れて詰み、青味がかった精良な地鉄には、映りが立ち、匂口明るく冴えた湾れ調子の刃文に互ノ目を交え、金筋や稲妻を交える等見所多く、美術刀剣として価値高い作品です。
 
当店にて樋のさらい直し、銀はばき、白鞘を新調し、上研磨を施しました。本来の姿を取り戻した勝光の地刃の冴えをお楽しみください。
 
裸身重量415グラム。
 
 
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(菊紋)伊賀守藤原金道 日本鍛冶宗匠(三代) ~ 当店にて上研磨済み! 研ぎ上がったばかりの地刃の冴えをお楽しみください!!~

(菊紋)伊賀守藤原金道 日本鍛冶宗匠(三代)

(菊紋)伊賀守藤原金道
日本鍛冶宗匠(三代)
– Iga no kami Fujiwara Kindou
Nihon kaji sousho(third generation) –
 
金道家は美濃より来住した一派で、近江守一竿子忠綱、信濃守源信吉、丹波守吉道、近江守久道家を加えて京五鍛冶と云われた名門です。
初代金道は関ヶ原合戦の直前、徳川家康より太刀千振の注文を受けた際、在京の鍛冶を金道の支配下に入れる事を条件に注文を引き受け、家康の取次にて日本鍛冶惣匠の勅許を受けることに成功。以降代々日本鍛冶惣匠と銘切り、五代目からは雷除と追銘します。
 
三代金道は俗名を三品勘兵衛と称し、。初代金道の孫にあたります。貞享元年6月28日(1684年)に伊賀守を受領し、享保6年頃より鍛冶惣匠の惣を宗に改め銘切るようになりました。
 
この脇指は身幅重ね頃合いで反り程好く、大杢目肌良く練れて肌立ち、沸本位の明るく冴えた互ノ目乱れを焼き、足よく入り、刃縁に砂流を見せる作品です。
 
当店にて上研磨を施しました。研ぎ上がったばかりの清々しい地刃の冴えをお楽しみください。
 
 
裸身重量508グラム。  拵に納めて鞘を払った重量787グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

長州住藤原清重作(新々刀)

長州住藤原清重作(新々刀)
長州住藤原清重作(新々刀)
– Choshu ju Fujiwara Kiyoshige saku –
 
周防国二王派は、保延頃の清真、または清平を祖として始まると伝えていますが、確実な遺作は確認されておらず、今日では清綱を事実上の祖としています。
清綱の現存する作例では「文永二年三月 清綱」と書き下し銘のある太刀が厳島神社に存在し、次いで建武二年紀の「防州玖珂庄清綱」銘の短刀が知られ、以後同銘は室町時代まで連綿と続いています。
周防国には東大寺などの寺領が多く存在し、二王派の作風に大和色が強いのは、大和本国との交流によるものと考えられており、二王の名の由来については諸説あるものの、周防国の仁王堂が火事に遭った時、仁王像を繋いでいた鎖を清綱の太刀で断ち切って、仁王像を救い出したことに由来するとされるものが通説となっています。
 
二王清重の工銘は室町時代に始まり、戦国最盛期を経て江戸時代前期寛文頃に栄え、幕末まで継承されており、直刃の穏やかな出来であることが特徴。
この刀は新々刀期の二王派を代表する名工清重による作品。文化・天保・元治と同銘三工が確認できますが、いずれの清重なのかまでは極められていません。
 
杢目肌良く練れて詰み、少しく肌立った地鉄は精美の一言に尽き、匂口明るく冴えた中直刃を足や互ノ目足が頻りに入り、切先へ向かうに従い刃中の変化に富み、細かな砂流や長い金筋も看取出来ます。鎬地には間が開いた二本樋を角留で上品に掻き、清重の技量の高さを示す優刀。惜しいことに切先先端が詰められたようで、フクラの匂口が一部焼き幅狭くなっていますが、その欠点を地刃の冴えがしっかりとカバーしており、故に特別保存刀剣鑑定に合格しています。
特別保存刀剣鑑定書付きですが思い切ってお安くご案内致しますので、是非この機会に清重の逸品をお求めください。
 
裸身重量897グラム。