越前住下坂貞廣 ~特別保存刀剣鑑定書付きがお求め易い価格で!~

越前住下坂貞廣
– Echizen ju Shimosaka Sadahiro –
 
 
貞廣は康継一門越前下坂派の刀工で、寛永17年(1640年)越前下坂に生まれ、越前の他、京でも作刀しました。
 
この刀は杢目肌良く練れて詰んだ精良な地鉄に、匂口明るく冴えた直刃を焼き上げ、刃縁に小沸が付き、刃中には細かな働きや鼠足、ほつれ等が見られます。
反り浅目で帽子がやや延び、身幅広目で重ねもしっかりとした丈夫な姿に、控え目釘を穿った様は、単なる美術鑑賞刀ではなく、刀本来の実用面も考慮した造り込み。どのような武辺者の腰に添えられていたのでしょうか。想像するのもまた一興。
 
裸身重量828グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

垣元正久 寛政十年八月日 ~寛政年間に肥州平戸にて槌を振るった垣見正久~

垣元正久 寛政十年八月日
– Kakimoto Masahisa –
 
 
銘鑑を紐解くに、寛政年間に肥州平戸にて槌を振るった垣見正久が見られます。「元」と「見」の誤記なのか、銘切る際に「見」を簡略化して「元」のように切ったのか、なにぶんと正久の作品が初見のため詳しくは存じ上げません。
 
ごりっとした疵気のない脇指で、匂口締まった直刃を焼き上げ、所々に湯走や二重刃を交えています。
 
裸身重量786グラム。
 
 
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薩摩守藤原金高 ~丁子刃見事!~

薩摩守藤原金高
– Satsuma no kami Fujiwara Kanetaka –
 
 
杢目肌がよく練れて肌立った地鉄に、刃文の焼頭に沿って淡く棒映りが現れ、匂口極めて明るく冴えた互ノ目丁子乱れを巧みに焼き上げています。刃中には砂流や葉、金筋、足といった働きが顕著に見られ、頗る出来が良く、美術鑑賞刀として申し分ない出来口の一刀です。
 
附属の拵は穀物の種を蒔いて模様をつけた変わり塗り鞘で、刀身の出来に相応しい上等な金着はばきが誂えられています。鐔は実戦に於いても頑強なる板鐔で、銘が切られていますが当店では読解できませんでしたので、是非お客様ご自身で銘文についてお調べになってください。縁頭も飾り気がない赤銅磨地。まさに武辺者の好む拵です。
 
裸身重量455グラム。  拵に納めて鞘を払った重量693グラム。
 
 
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山城大掾藤原義行 ~豊後住山城大掾藤原義行 と共に是非大小で!~

山城大掾藤原義行
– Yamashiro daijo Fujiwara Yoshiyuki –
 
 
江戸前期の寛文頃に豊後の高田で槌を振るった義行の脇指です。
緻密に練られた杢交じりの小板目が詰み、少しく肌立って精美。刃文は匂口明るく冴え、一切の破綻が無く、刃縁には繊細な働きが観取されます。
刀996 豊後住山城大掾藤原義行 と共に是非大小でお求めください。
 
裸身重量516グラム。
 
 
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無銘 ~これから刀剣趣味を始められる方に!~

無銘
– Mumei –
 
 
杢目肌鎬地柾。互ノ目を三つ乃至四つつず一山に焼き上げた作品。これから刀剣趣味を始められる方にお薦め。
 
裸身重量594グラム。
 
 
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國政 十六 ~身幅広く豪壮な一刀!~

國政 十六
– Kunimasa –
 
 
身幅広く、重ね厚い豪壮な片切刃造りの脇指で、棟は丸棟になっています。堂々と大きく深く切られた國政の銘には偽銘臭さを感じませんが、著名どころの國政ではなく、名もなき海部系鍛冶の一人ではないかと思われます。
但し、現日本美術刀剣保存協会審査では、著名工と同銘の作品は著名工の銘振りと比較して偽銘扱いになることが多いことも念頭に入れて置いてください。
指裏の中心には十六と切られており、元は城備えの一刀であったことが窺い知れ、資料としてご所持頂くにも適した脇指です。
 
裸身重量627グラム。
 
 
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葵紋 以南蛮鉄於武州江戸 越前康継 ~初心者応援価格~

葵紋 以南蛮鉄於武州江戸 越前康継
– Echizen Yasutsugu –
 
 
銘に関しては首肯できかねますので、越前康継の雰囲気をお楽しみ頂ける無銘の脇指としてお求めください。
 
裸身重量469グラム。
 
 
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無銘 ~初心者応援価格です!~

無銘
– Mumei –
 
 
刃縁に様々な変化を見せる。特筆すべき疵欠点無く、これから刀剣趣味を始められる方を始め、様々な刀剣愛好家にお薦めの一刀。保存刀剣鑑定も是非御受審下さい。
 
裸身重量155グラム。
 
 
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國光 徳治三□ (新藤五國光) ~夢がある一刀!!~

國光 徳治三□ (新藤五國光)
– Kumimitsu –
 
 
新藤五國光(しんとうごくにみつ)は鎌倉鍛冶相州伝の始祖となった刀工で、相州正宗の師として大変著名な刀工。最古の年紀としては永仁元年(1293)のものがある。現存する作品の殆どが国宝や重要文化財、重要美術品に指定されており、なかなか市場ではお目にかかれません。
 
この短刀は2018年6月の日本美術刀剣保存協会保存刀剣審査に於いて『銘に研究の余地あり』として保留となった品で、「常に見る銘とは些か雰囲気が異なるも、偽銘と判断するには決め手にかける。」と言う審査結果です。
今回、残念ながら正真としてのお墨付きは頂けませんでしたが、今後の銘文研究の進展に期待したい。
 
時代が古い短刀だけあって、刃区から刀身中程迄は研ぎ減りによって匂口が駆け出していますが、中程から先にかけては細直刃健在で、帽子の返りもしっかりと残っています。
現状古研ぎのため、数多のヒケによって地刃の写真撮影が難しく、この短刀の良さを存分にお伝えできないのが残念ですが、地鉄は精良で判然たる映りが立っており、細直刃の匂口も明るく冴えています。
この短刀には保存状態が良い梨地塗りの鞘が附属しており、柄前さえ新調すればすぐに拵として蘇らせることが可能です。栗形はまた、鞘にはこの短刀について書かれた古書が貼り付けてあり、新藤五國光、粟田口、相州正宗の文字が読み取れます。
はばきには日月の透かしが施されており、今は失われてしまった柄前にも、それは豪華な金具が用いられていたであろうことは想像に難くありません。
然るべき腕達者な研師に駆け出し部分の繕いも併せて研磨依頼し、柄前を新調して大切に次代に引き継いで頂きたく思います。
 
裸身重量91グラム。
※この短刀は委託品です。2018年6月の審査で保留の結果が出されたことは当店でも確認済みですのでご安心ください。委託販売依頼者との橋渡しをさせて頂きますので、お気になられた方は希望購入価格を当店へお知らせ下さい。仲介させて頂きます。
 
 
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無銘(三代 越中守正俊) ~珍しい鎬造脇指姿の長巻!~

無銘(三代 越中守正俊)
– Mumei(3rd Gen Ecchu no kami Masatoshi) –
 
 
初代越中守正俊は、美濃国志津三郎兼氏九代の孫と称した美濃「大兼道」の四男で、長兄が伊賀守金道、次兄が和泉守来金道、三男が京初代丹波守吉道で、三品派を代表する刀工の一人です。父と共に文禄二年に上京し、京都西洞院夷川に住し、慶長二年に越中守を受領。以降四代まで続きました。
三代正俊は俗名を藤三郎と言い、現存する作品が少なく貴重です。
 
この長巻は、無銘ながらも表題の通り三代正俊の作と極められた品で、身幅が広く反りが深い脇指体配。先幅も広く、切先延びて豪壮であり、杢目肌が良く練れて肌立ち、匂口明るく冴えた広直刃に、鼠足や葉を交え、単調なる刃文に見えるもなかなか趣ある出来口を示しています。
 
裸身重量708グラム。
 
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