《試斬編・弐》 町井勲先生に教えてもらえばすぐに居合の達人になれる説検証してみた!《修心流居合術兵法》

居合や剣術は本物の技術を持ち、指導力高い人から学ぶことが一番の近道です。

私がちょっと指導しただけで、この動画のように上達します。

 

片手での襟返

刀が映っていないので、まるで超能力で斬ったみたいに見えますね(笑

於青山宗有 慶應元年八月日

於青山宗有 慶應元年八月日
– Oite Aoyama Muneari –
 
 
鎬造、庵棟、身幅広く豪壮。地鉄は板目が練れて詰み、地沸付いて無地風となり、刃文は匂口明るく冴え、湾れ調子に互ノ目を焼き上げ、刃中には長い足を頻りに入れ、刃縁には小沸が付き、細かな砂流かかり、金筋入り、尖りごころの刃を交え、帽子は直ぐに丸く返る。
 
下地研磨も良く、特段手をかける必要なくこのまま御鑑賞をお楽しみ頂けます。目立つ鍛錬疵も無く出来が良い見応えある一刀です。試斬に於いてもいかにも物斬れしそうです。
 
裸身重量815グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,058グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

藤原吉綱

藤原吉綱
– Fujiwara Yoshitsuna –
 
 
吉綱は初代近江守忠綱の門人で備前伝を得意とした刀工です。この脇指は身幅重ねがっちりとし、切先少し延びた豪壮な姿で、地鉄は小板目がよく練れて詰み、地沸付いて地景入って精美。刃文は備前伝を得意とした吉綱にしては珍しい濤瀾風の刃を焼き上げ、刃縁よく沸づき、刃中には砂流や太めの金筋等が見られる等、相伝備前と言った感を受け、激しいく織り出される互ノ目の景色には眼を見張るものがあり、美術鑑賞刀として申し分ない力作です。
 
裸身重量552グラム。  拵に納めて鞘を払った重量804グラム。
 
 
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無銘


無銘
– Mumei –
 
 
室町時代の作品ですが、古い時代に再刃されたものと思われます。杢目肌よく練れてチリチリと地景が入った地鉄に小互ノ目を焼き上げ、鋩子は直ぐに小丸に返っています。
附属の拵は豹紋柄が印象的な合口拵で、傷みは少なく保存状態は良好。寸法的にもお子様の御守刀や女性用懐剣としてお薦めです。
裸身重量84グラム。  拵に納めて鞘を払った重量123グラム。
 
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兼門

兼門
– Kanekado –
 
 
登録したてホヤホヤのうぶ出しの一刀です。元先の幅差程好く開き、特筆すべき疵は見られません。刃文は匂口が非常に明るく、小湾れ調子に互ノ目を交え、刃中には和紙を裂いたような細かな砂流風の働きが見られます。鋩子は直ぐに焼詰風に極短く返っています。元々長銘で『濃州関住兼門』とあったものを、古い時代の兼門に見せようと思ってか兼門以外の文字が潰されています。
 
附属の拵は丸に三ツ柏紋があしらわれた頑強な造りで、独特の佇まいを醸し出しています。柄にガタツキは一切見られません。
 
裸身重量762グラム。  拵に納めて鞘を払った重量970グラム。
 
 
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久壽 平成十二二年八月吉日

久壽 平成十二二年八月吉日
– Hisatoshi –
 
 
本名小野潔。昭和23年横浜生まれ。刀匠銘『靖俊』。靖国刀匠であった増田靖要に鍛刀を学び、現在は相模原市にて剣白靖俊日本刀鍛錬会を主催。切味を重視した日本刀造りを目指す刀工でその刃味には定評があり、居合・試斬用に鍛えた作品には久壽と銘を切られるとのことです。
 
この刀は元先の幅差やや開き、中切先やや延びごころ。地鉄は小板目よく練れて地景が入り、刃文は匂口明るい互ノ目乱れを巧みに焼き上げており、匂口の際には硬さではなく、ふわりとした柔らかさが見られ、鋩子は直ぐに先丸く返っています。
 
附属の拵は栗形下迄を鮫皮でぐるりと巻いて磨き出しにしており、切羽は武辺者が好む厚手の切羽が添えられています。
 
本刀の特徴は驚くべきその重ねの薄さであり、鞘を払って構えてみると、全くと言うほど重さを感じません。非力な方でも楽々と扱える手持ちの良さ。完璧に刃筋を通すことが出来る人が試斬に用いれば、恐ろしい程の斬味を発揮してくれることでしょう。片手操作に適したバランス良い武用刀をお探しの方に、心からお薦め致します一刀です。
 
裸身重量603グラム。  拵に納めて鞘を払った重量921グラム。
 
 
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鐔3点追加いたしました。

鐔3点追加いたしました。
今回、特にお値段頑張っております!
是非ご覧くださいませ。
 

短刀拵形密書入

短刀拵形密書入
– For secret message koshirae –
 
 
現存数少ない珍品です。一見短刀に見えるも、鯉口を切って抜いてみると… 手紙が入る作りになっています。江戸期の隠密行動等で使われた物でしょう。鞘は皺革包みの粋な仕上げになっています。
近年柄を巻き直されていますが、上手な柄巻きではないため、柄が野暮ったく見えてしまうのが残念。上手な柄巻師に依頼してしっかりとバランス良い柄前に仕立て直してお楽しみ下さい。
※上柄巻の御用命承ります。お気軽にどうぞ。
 
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刀心

刀心
– Toshin –
 
 
元先の幅差程好く開き、延びごころの切先が鋭さを感じさせます。特筆すべき疵欠点無く、地沸厚く付いた地鉄は精美で、匂口深く明るい直刃調の緩やかな湾れを焼き上げ、鋩子は直ぐに大きく丸く返っています。
平成二十九年の作ですが、つい先頃研ぎ上がりました。
 
皆様にお求め易い価格で生涯使える武用刀を御提供致したいとの思いから、町井勲プロデュースの本刀を鍛え上げました。
研磨は居合用の手抜き研磨ではなく、下地もしっかりと手がけた観賞用クラスのものを施しましたので、観賞刀としてもじゅうぶん過ぎるほどお楽しみ頂け、居合の形稽古はもとより、刃筋確認のための試斬稽古にも存分にお使い頂ける一刀です。鞘を払って構えてみると、真ん中から手元よりの重心でバランスが良く、扱い易さを感じさせます。
研ぎ上がりほやほやの本刀の地刃の刃味の冴えをご堪能下さい。
 
裸身重量854グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,142グラム。
 
 
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無銘(文珠)- Mumei(Monju) –


無銘(文珠)
– Mumei(Monju) –
 
 
文珠とは江戸初期頃に活躍した紀伊の大和手掻系の刀工一派。初代の手掻包永は、般若の文殊菩薩の剣を鍛えた功により文殊四郎の名を与えられ、それ以降、手掻派は文殊姓を名乗り、本家は代々文殊四郎を襲名したと言われています。
同派からは南紀重國も排出しており、新刀然たる派手な刃文がもてはやされたこの時代に於いて、文珠派は大和伝を墨守した古雅な作品を数多く遺しています。
 
この刀は元先の幅差開き、反り浅く、中切先に結んだ寛文新刀体配で、地鉄は小板目良く練れて少しく肌立ち、地景入った地鉄に匂口明るい直刃を焼きあげ、鋩子は表裏共に直ぐに先丸く、長く焼き下げています。
特筆すべき疵欠点も無く、更には当店にて観賞用上研磨済みですので、御手をかけることなく研ぎ上がったばかりの地刃の冴えをご堪能頂けます。
 
附属の九八式陸軍刀拵は鉄鞘で、鐔や目貫の鍍金状態も程良く、通番号『69』揃いの完品。柄糸が傷んでいたため当店にて上柄巻きを施しました。個人で同諸工作を行いますと、ざっと26万円を超える高額のコストをかけております。是非この機会に研ぎ上がったばかり、上柄巻仕上げたばかりの手垢も付いていない清々しい一刀を御入手下さい。
 
裸身重量598グラム。  拵に納めて鞘を払った重量987グラム。
 
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