無銘 ~初心者応援価格にて!~

無銘
– Mumei –
 
 
杢目肌立った地鉄に直刃を焼き上げた作品。刃縁には様々な変化が見られ、見所ある出来口を示しています。
※保存刀剣鑑定代行承ります。お気軽にお申し付けください。
 
裸身重量399グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

無銘 ~刀剣趣味初心者応援価格~

無銘
– Mumei –
 
 
杢目肌良く練れて詰み少しく肌立った地鉄に、匂口冴えた直刃を焼き上げた作品。所々に小互ノ目を交える。古研ぎなれど下地良く、見た目も引き締まって好感度。
特筆すべき疵欠点無し。保存刀剣鑑定を是非御受審下さい。
※審査代行承ります。お気軽に御用命下さい。
 
裸身重量377グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

無銘 ~数多の戦を生き抜いてきた一刀~

無銘
– Mumei –
 
 
板目肌立った地鉄に、匂口潤んだ互ノ目丁子乱れを焼き、刃中の変化縦横無尽に富み、実に様々な景色を見せてくれる古刀です。
数多の戦を生き抜いてきたようで、物打辺りの棟には十箇所に及ぶ斬り込み傷が見られます。この刀が潜り抜けてきた数多の戦場と長い歴史に、思いを馳せて御観賞、御愛蔵頂きたい一刀です。
 
当店にて研磨を施しました。元から赤鞘でしたが、漆剥離や傷が多かったので、鞘も元と同じ色で塗り直しました。小柄櫃の幅が一般的なものに比べて広い造りになっています。
 
裸身重量591グラム。  拵に納めて鞘を払った重量878グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

両胴切落(伯耆守汎隆) ~地刃冴え冴えとした汎隆刀~

両胴切落(伯耆守汎隆)
– Futatsudo kiriotosu –
 
 
汎隆は越前下坂一派を代表する刀工で、越前兼法の流れを汲む道本兼植(かねたね)の門人。伯耆守藤原汎隆、越前住伯耆守汎隆、伯耆大掾汎隆などと銘を切ります。
作品は切れ味に定評が有り、業物として名高く、下坂派の中でもかなりの人気工であったこと伝えられ、現在でも「ぼんりゅう」「ぼんたか」と親しみを込められた愛称で呼ばれています。
 
この刀は磨上無銘ながらも、その出来口から汎隆と極められた一刀。江戸時代に罪人の死体を二体重ね置き、それを一刀両断にした旨が中心に切付銘として切られている。かねてより刃味の良さが定評の汎隆の斬味を示す好資料と言えよう。
精良に鍛えられた地鉄には一切の破綻が無く澄んでおり、匂口極めて明るく冴えた互ノ目乱れは焼き高く、所々に互ノ目丁子や湯走、飛焼を交え、刃中よく沸えて砂流や金筋がかかり、観る者を魅了してやまない傑出の出来口を示しています。
 
当店にて上研磨を施しました。地刃冴え冴えとした裁断銘入り汎隆刀を、是非この機会にお求めください。
 
裸身重量767グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

豊後住山城大掾藤原義行 ~当店にて上研磨完了~

豊後住山城大掾藤原義行
– Bungo ju Yamashiro Daijo Fujiwara Yoshiyuki –
 
 
雄山閣出版 山田正任著『図説 豊後刀』所載品。
 
江戸前期の寛文頃に豊後の高田で槌を振るった義行の出来頗る良い傑出の名品です。緻密に練られた杢交じりの小板目が詰み、少しく肌立って精美。刃文は匂口明るく冴え、刃縁に働きが観取でき、刃中には長く二重刃が現れています。
 
当店にて上研磨を施しました。研ぎ上がったばかりの義行の地刃の冴えを存分にお楽しみ下さい。
特別保存刀剣鑑定御受審をお薦め致します。
 
裸身重量820グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

備前國住長船□□ ~

備前國住長船□□
– Bizen no kuni ju Osafune □□ –
 
 
室町後期に鍛えられた備前刀です。相当使い込まれ身幅がかなり細くなっていますが、焼刃はまだまだしっかりと残っているので刀としての役目を果たすことができます。
研ぎ減りに伴い、中の鍛錬疵も露出しているため、美術刀剣としての価値は極めて低い一刀ですが、この刀が歩んできた数百年の歴史を感じ取られ、歴史浪漫をお楽しみ頂きたく存じます。
 
裸身重量578グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

備前長船住祐利作 天保八年八月日 ~研ぎたての地刃の冴えをお楽しみください~

備前長船住祐利作 天保八年八月日
– Hizennagafune ju Suketosi saku –

https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/994/00.html

祐利は青木清熙(正しい漢字はにすい偏が付く)と、新々刀期の備前鍛冶を代表する名工、加賀介祐永から鍛刀技術を学びました。名を原田柳八と称し、嘉永四年六月二日、五十七歳にて没す。

この刀はすらりとした細身の上品な体配が印象的で、地鉄は良く練れて詰むも少しく肌立ち、それが鎬寄りよりも刃側に顕著に現れています。刃文は直刃を焼き上げ、元の方は潤みごころで先に行くに従って匂口が明るく締まり、帽子は直ぐに丸く返る。
古研ぎで所々に錆びがあった状態の物を、当店にて白鞘を新調し、観賞用研磨を施しました。研ぎ上がったばかりの地刃の冴えをお楽しみください。

裸身重量502グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

近頃の修心館 ~バイリンガルを目指す私~

近頃私が運営する居合道場『修心館』は国際色豊かになりました。

現在三名の外国の方が私の下で修業しています。

まだ片言の日本語だったりするものですから、私も片言の英語で説明します。

うまく説明できない時には、英語を話せる門弟にその場で英語を教えてもらって話しています。

つい先ごろ、日本に留学中の一年間みっちりと修行したいとのことで、週3で道場に通うことになったディロン君。

彼が日本留学を終え、一年間の修心流居合術兵法修行を終えるころには、私の英会話力が少しは上達しているのでしょうか。

英語を自由に話せるようになったら楽しいでしょうね。

門弟に居合を教えながら、門弟との会話の中で英語を学ぶ…

英会話教室さながらでなかなか楽しいものです。

助廣(初代) ~刃中に繊細な砂流や金筋を呈した作品です~

助廣(初代)
– Sukehiro(First generation) –
 
 
初代助廣は播磨国津田(現、姫路市郊外)の出自と伝え、俗名を津田弥兵衛と言い、寛永初年(1624)頃に大坂に出て河内守國助に学び、正保4年(1647)師の没後に一家を成して常磐町一丁目に住しました。師伝の備前伝を得意とした新刀期屈指の名匠であり、生涯津田姓は用いず、藤原姓を名乗っており、『摂州住藤原助廣』、『摂州大阪住藤原助廣作』などと銘切りました。慶安元年二月吉日の年紀作には『そぼろ』、「明暦三年九月」には『於大坂そぼろ』の切付銘があることから、初代助廣を『そぼろ助廣』と呼称しているものの、その真意は不明で、晩年隠居直前の明暦元年8月から同2年8月(1655~56)頃に越前守を受領しています。
病弱のためか明暦年間(1655~57)と鑑せられる『越前守助廣』銘の作刀が僅かに現存しているものの、この頃から二代助廣の代作・代銘が多くなると云われています。
万治以降(1658~)は助廣の名跡を二代に譲り、作刀生活から遠ざかったと考察され、寛文3年(1663)11月16日歿しました。
業物位列(斬れ味の順位)では最高である最上大業物の地位を獲得しており、利刀を鍛える刀工としても名高く、人気の高い江戸前期の名工です。
 
この脇指は小板目が良く練れて詰み、地沸付いた精美な地鉄に、こずんだ互ノ目を匂口明るく焼き上げ、足よく入り、丁子刃交え、刃中には繊細な砂流や金筋を呈した作品です。
 
裸身重量593グラム。
※委託品
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

三品但馬守兼光 以宍粟鋼作之 ~出来抜群!!~

三品但馬守兼光 以宍粟鋼作之
– Mishina Tajima no kami Kanemitsu –
 
 
本工の兼光は江戸中期に槌を振るった刀工で、尼崎藩工として活躍しました。銘鑑によると享保と寛延にそれぞれ同銘の兼光が確認でき、本刀は寛文新刀姿の名残が感じられる姿から、享保頃に活躍した兼光と鑑せられます。
 
この脇指は江戸中期の作でありながら、反りは浅目で寛文新刀の名残を見せ、小板目肌杢交じりのよく練れた地鉄が少しく肌立ち、互ノ目の上に玉を連れ並べたかの如き複雑な刃取りで、匂口明るく冴え、刃中には長く連なる砂流が随所に見られ、砂紋を見るかのような傑出した出来口を示す兼光の秀作です。特別保存刀剣鑑定同時審査を是非御受審下さい。
 
裸身重量544グラム。
※委託品
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。