2019年のアーカイブ
無銘 ~刀剣趣味初心者応援価格~
無銘 ~数多の戦を生き抜いてきた一刀~
両胴切落(伯耆守汎隆) ~地刃冴え冴えとした汎隆刀~
豊後住山城大掾藤原義行 ~当店にて上研磨完了~
備前國住長船□□ ~
備前長船住祐利作 天保八年八月日 ~研ぎたての地刃の冴えをお楽しみください~
備前長船住祐利作 天保八年八月日
– Hizennagafune ju Suketosi saku –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/994/00.html
祐利は青木清熙(正しい漢字はにすい偏が付く)と、新々刀期の備前鍛冶を代表する名工、加賀介祐永から鍛刀技術を学びました。名を原田柳八と称し、嘉永四年六月二日、五十七歳にて没す。
この刀はすらりとした細身の上品な体配が印象的で、地鉄は良く練れて詰むも少しく肌立ち、それが鎬寄りよりも刃側に顕著に現れています。刃文は直刃を焼き上げ、元の方は潤みごころで先に行くに従って匂口が明るく締まり、帽子は直ぐに丸く返る。
古研ぎで所々に錆びがあった状態の物を、当店にて白鞘を新調し、観賞用研磨を施しました。研ぎ上がったばかりの地刃の冴えをお楽しみください。
裸身重量502グラム。
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。
近頃の修心館 ~バイリンガルを目指す私~
近頃私が運営する居合道場『修心館』は国際色豊かになりました。
現在三名の外国の方が私の下で修業しています。
まだ片言の日本語だったりするものですから、私も片言の英語で説明します。
うまく説明できない時には、英語を話せる門弟にその場で英語を教えてもらって話しています。
つい先ごろ、日本に留学中の一年間みっちりと修行したいとのことで、週3で道場に通うことになったディロン君。
彼が日本留学を終え、一年間の修心流居合術兵法修行を終えるころには、私の英会話力が少しは上達しているのでしょうか。
英語を自由に話せるようになったら楽しいでしょうね。
門弟に居合を教えながら、門弟との会話の中で英語を学ぶ…
英会話教室さながらでなかなか楽しいものです。







