無銘

無銘
– Mumei –
 
 
元先の幅差頃好く開き、中切先。反りやや浅目。地鉄は小板目肌よく練れて少しく肌立ち、刃文は湾れ調子に互ノ目と互ノ目丁字を交え、刃中には金筋や砂流が見られ、湯走見られ、帽子は直ぐに丸く返る。
 
附属の拵は全て時代物の金具で、柄前は江戸期に造られた物。鞘のみ現代。
鞘を払って構えてみると、手元重心でバランスが良く、扱い良さを感じさせ、柄にはがたつきが無くしっかりとしています。
お求め易い低価格にてご紹介致します。刀剣趣味初心者や、少し短めの武用刀をお探しの方にうってつけの一振です。
 
裸身重量662グラム。  拵に納めて鞘を払った重量945グラム。
 
 
各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

無銘

無銘
– Mumei –
 
 
物先の幅差開き、切先やや延びごころの優雅な姿。地鉄は小板目肌柾流れて少しく肌立ち映り立つ。刃文は匂口明るく、直刃調に浅い湾れを交え、刃縁に細かな変化を見せ、帽子は直ぐに先丸く返る。
刃区より上から焼き出している点や茎の傷み具体を見るに、再刃物の可能性があるも、刃文がしっかりとしているため、日本刀としての機能をしっかりと保っている。
 
附属の拵に掛けられている鐔は時代物。柄は現代金具を用いて近年新調されたもので、柄にガタツキは無く、鞘を払って構えてみると、手元重心でバランスが非常に良く、扱い良さを感じさせます。純然たる武用刀として、居合等のお稽古に存分に役立つことでしょう。
二尺四寸と刃長も頃合いのこの一刀、お求め易い低価格でご案内致します。
 
裸身重量747グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,006グラム。
 
 
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無銘

無銘
– Mumei –
 
 
元先の幅差頃好く開き、切先延びごころ。優雅且つ鋭さを感じさせる姿態です。地鉄は小板目肌よく練れて詰むも少しく肌立ち、地景入って精美。刃文は匂口明るく冴え、湾れ調子に互ノ目や互ノ目丁字を四つ乃至五つ一纏まりに焼き上げている。刃縁にはやや大粒の沸が絡み、細かな砂流も看取され、帽子は横手下より連ねた互ノ目が横手を超え、先直ぐに丸く返る。
 
附属の拵は焦茶の下地に黒の蛭巻鞘で、金具は全て時代物。一時軍刀として用いられたのであろう。頭金具に穿かれた穴を埋めた痕が在る。
柄にがたつきは無く、刀身中央から手元にかけての重心でバランスは良く、地刃共に健全で観賞用としてお楽しみ頂ける作品です。保存刀剣鑑定を是非御受審下さい。
 
裸身重量814グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,087グラム。
 
 
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鐔3点追加しました。

鐔3点追加しました。

https://nihontou.jp/choice03/tousougu/tuba/list.htm

尾崎源五右衛門助隆

尾崎源五右衛門助隆
– Ozaki Gengoemon Suketaka –
 
 
小板目鍛えの地鉄に濤乱刃を焼き上げた作品。乱れの谷に太い足が入り、砂流顕著に看取され、出来頗る良い小刀です。
 
裸身重量16グラム。
 
 
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無銘

無銘
– Mumei –
 
 
螻蛄首六角形の平三角造素槍を合口短刀拵に仕込んでいる。錆に包まれているため地刃は不明。柄の鮫皮の巻き替えや研磨御希望の方はお気軽に御相談下さい。
螻蛄首の幅13.5ミリ。螻蛄首の重ね11.5ミリ。
※登録不要寸法ですが、希望により美術刀剣登録が可能です。
 
裸身重量100グラム。  拵に納めて鞘を払った重量138グラム。
 
 
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八十三翁菅原包則

八十三翁菅原包則
– Sugawara Kanenori –
 
 
本名、宮本志賀彦。天保元年8月25日、伯耆国武田村大柿(現:鳥取県-倉吉市大柿)の造り酒屋を営む旧家に生まれ、嘉永4年22才で刀工を志し、備前長船横山祐包の下で備前伝の鍛刀を学びました。安政4年、因幡藩倉吉の家老、荒尾志摩の抱工となり、さらに文久3年、京都有栖川熾仁親王の信任を得て、孝明天皇の御剣を鍛造し、慶応2年37才で能登守を受領しました。
その後も明伊勢神宮の宝剣・鉾・鏃など多数を精鍛し、明治39年4月に月山貞一と共に帝室技芸員(人間国宝)の栄職を得て専ら皇室の刀剣類を謹鍛しま、大正15年10月24日97才の高齢で没するまで、鳥取、倉吉、京都、東京等各地で鍛刀し活躍しました。
 
この短刀は、刃長五寸と短く、附属する拵からも察することができるように、女性用懐剣として鍛えられた一刀。白鞘を見ると「昭和二十年四月十六日 長女久子へ」と鞘書きがあり、長女の誕生を祝ってか、或いは長女の嫁入り時に贈り持参させたのか、いずれにせよ父母から娘への愛がひしひしと感じられる一刀で、鞘には枝菊が闇蒔絵にてあしらわれており、相当な費用をかけて造られた様子も窺えます。
刃長の割に茎が長く感じられ、元からすっと切先に結んだ鋭さを感じさせる姿で、地鉄は小板目よく練れて地沸付き、地景入って精美。刃文は匂口明るく冴えた湾れ調子の互ノ目乱れで、盛んに沸付くも、匂口には柔らかさが感じられ、刃中には足や細かな砂流が看取され、突き上げた感じで返りを深く焼き下げています。
 
裸身重量91グラム。  拵に納めて鞘を払った重量112グラム。
 
 
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無銘

無銘
– Mumei –
 
 
小板目肌よく練れて詰んだ地鉄に匂口明るく冴えた直刃を焼き上げた作品で、帽子は一文字風となっています。
所々に小錆が見られますが、現状のままでも地刃のご鑑賞をお楽しみ頂けます。
研磨代を考慮した低価格でご案内致しますので、この機会を逃さないで下さい。。
 
裸身重量135グラム。
 
 
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無銘(島田廣助)

無銘(島田廣助)
– Mumei (Shimada Hirosuke) –
 
 
廣助は戦国時代の駿河の刀工で、義助・助宗と共に戦国大名の今川氏や今川氏と同盟関係のあった武田氏に仕えました。代表的な遺作としては武田信玄の家臣、「鬼美濃」の異名で天下にその名を知られた原美濃入道虎胤の所持名入りの重要美術品の刀が特に名高い。
廣助の初代は「義助」の子で、天文頃の人島田鍛冶の内で技量は最も高く、義助より無骨で一見南北朝のような豪壮な姿の作を多く残します。二代は天正頃の人で「村瀬金左衛門」武田家重臣「原美濃守虎胤」佩用刀を残しています。三代は新刀期寛永頃で「与左衛門」以下六代続き何れも長銘を切ります。
 
この脇指は平造りで身幅広く、重ねも厚い豪壮な姿が印象的。指表に太い樋と細い添樋で丈比べを、裏は尋常なる護摩箸を彫り、鍛えは板目肌が良く練れて肌立ち、地景入り、刃文は沸本位で浅い湾れ調子の刃取りで湾れに互ノ目を交え、刃縁と刃中の働きが頗る豊か。砂流顕著に現れ、足入り、長く力強い金筋が見られ、砂流が太く現れて二重刃、三十刃を呈し、帽子の帰りも複雑に乱れ、いかにも相州伝らしい作風を示しており、貞宗として伝来してきた様子にも首肯できる出来口。尼崎藩主由縁の一刀で、この度初めて市場に登場します。
当店にて真面目な研磨を施しました。研ぎ上がったばかりの地刃の冴えを存分にお楽しみ下さい。
 
裸身重量377グラム。
 
 
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堀井胤匡作 昭和五十六辛酉年九月吉日 応関氏需

堀井胤匡作 昭和五十六辛酉年九月吉日 応関氏需
– Hori Tanetada –
 
 
本名を堀井重克。堀井胤次刀匠の子として昭和29年3月30日に北海道室蘭市に生まれました。室蘭工業高校を卒業後、昭和47年、日本製鋼所室蘭製作所に入社。叔父である堀井家四代目当主:堀井信秀刀匠、そして父:堀井胤次刀匠に師事し鍛刀の業を磨き、昭和54年、文化庁より製作承認の許可を得、平成14年より瑞泉鍛刀所の四代目刀匠に就任しました。
堀井家の系譜は 堀井胤吉(月山貞一・大慶直胤門人)、二代堀井胤明、三代(瑞泉初代)堀井俊秀、四代 堀井信秀、分家堀井胤次、現当主堀井胤匡と続いています。
 
この太刀は元先の幅差目立っては開かず、表裏に刀樋を掻き流し、力強い豪壮な姿を誇っています。小板目肌よく練れて詰み、地沸ついた精良な地鉄に、匂口明るく冴えた重花丁子を巧みに焼き上げ、刃中には足が盛んに入り、金筋や葉が見られ、帽子は直ぐに先丸く返り、手元重心で手持ちが良く、美術鑑賞刀として申し分ない作品に仕上がっています。
 
裸身重量905グラム。
 
 
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