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TEL.072-759-6529
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ご自身のクリスマスプレゼントに如何でしょう?
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We are pleased to present the work of Mahiro, an up-and-coming contemporary swordsmith who was featured in NHK’s program “Challenge the Greats” in which Isao Machii successfully cut a rock.
町井勲プロデュースの武用刀剣心将大特別仕様刀のご紹介です。
元先の差が程好く開いたスラリとした姿。手持ちバランスは手元重心で心地良く、片手操作でも扱い易い造り込みになっています。
匂口は明るく冴え、小湾れ調に互ノ目を焼き上げ、刃中には足や葉が頻りに入って小乱れ調となり、乱れの谷の上に三日月形の刃を添え、湯走、打除かかり、切先に向かって刃縁逆がかる刃や角張る刃が交じる等、刃縁の働きが顕著。帽子は表裏共に直ぐ調に湾れごころを交えて丸く返っています。
観賞用としてもお楽しみ頂ける研磨を施しており、しっかりと下地で立てた横手が、凛々しさと清々しさを感じさせます。
将大と言えば当店々主町井勲と共に強靭なる現代の名刀造りに勤しむ刀匠で、2023年2月に放送されたNHKの番組『偉人にチャレンジ』に於いては、姫路城の石垣にも使用されている竜山石の裁断(砕断)に、将大が手掛けた環首刀を町井勲が使用して見事真っ二つにしたことも記憶に新しい。
附属の拵は龍を題材とした図柄で統一。名鞘師による拵下地に、それぞれ名うての職方による工作を施しており、鞘は本漆にて仕上げた贅を尽くした作品です。切羽の1枚にまで神経を注いだ実用兼美の上拵は、シルエットも美しく、床の間飾りとしても申し分ない逸品。
この機会に店主町井勲監修による武用刀を是非御入手下さい。
裸身重量732グラム。 拵に納めて鞘を払った重量1,048グラム。

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Shigetane is said to be the most masterful of Naotane’s students.
大慶直胤の門下中、一番の名手と言われる重胤。奥州白川藩重胤などと銘切り、直胤と同様の作柄が多く経眼されます。
この刀は江戸後期に盛んに鍛えられた古刀写しで、出来が良い故に大磨上無銘風に手が加えられたものと推測されます。磨り上げられても未だ元先の幅差が頃好く開き、スラリと姿美しく、柾気が強い小板目肌はよく錬れて詰み、刃文は互ノ目乱れで盛んに足が入り、砂流かかり、金筋現れ、鋩子は直ぐ調にやや乱れごころを交えて先丸く返っています。
既製の鞘に納まるので、安価にて拵の製作が可能です。
※極々小さな刃先当て(刃こぼれ)が在ります。
裸身重量783グラム。

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播磨大掾藤原重高は江戸時代前期の寛文頃に越前で活躍した刀匠です。生国は信州飯田で、関兼則の門人と伝えられており、天正頃に師の移住と共に越前に移りました。
重高初代も上手な人でしたが、本作の二代重高も父に劣らぬ技量の持ち主で、重高は十一代嘉永迄続く名門刀工で、作品は康継に似ると言われています。
この脇指は、元先の幅差が開いて中切先に結んだ姿に、緻密に錬られた杢目が詰んで黒味がかって美しく、刃文は匂口明る冴えた互ノ目乱れを、丸味を帯びた三本杉風に焼き上げており、刃中には足が入り、細かな砂流も看取さ、鋩子は表裏共に乱れ込んで先丸く返っています。特筆すべき鍛錬疵無く、特別保存刀剣はゆうに合格することでしょう。
附属の拵の切羽は完全なオリジナル。今や大変貴重な存在ですので、今後バラされることが無いよう、拵にも鑑定書を付けて末永くお楽しみ頂きたく思います。
柄に巻かれた鮫皮は、前垂着せと呼ばれる贅を尽くした物で、使用されている金具も仕事が良く、橘の紋があしらわれた目貫から、相当な上士の指料であったことが容易に覗えます。
柄にガタツキはありませんが、鐔のみ替えられたようで、鐔とはばきの間に一ミリ程の隙間があります。銀はばきを新調するか或いは鐔を替えることで問題は解決します。
裸身重量482グラム。 拵に納めて鞘を払った重量782グラム。