大層なタイトルですみません(笑
でも、こうした仰々しいタイトルをつけなければ動画再生回数は稼げませんのでご容赦を。
しかしながら今回、本当に悩みに悩んだ末に、一部の門弟のみに配信している動画を特別公開するに至りました。
普段は痛い、辛い、と言った危険な稽古はしておらず、術理確認稽古を和気藹々と皆で楽しんでおります。
この動画公開を機に、修心流居合術兵法にご興味を持たれ、門戸を叩かれる方が増えることを祈っております。
TEL.072-759-6529
〒666-0004 兵庫県川西市荻原三丁目一番十六号
大層なタイトルですみません(笑
でも、こうした仰々しいタイトルをつけなければ動画再生回数は稼げませんのでご容赦を。
しかしながら今回、本当に悩みに悩んだ末に、一部の門弟のみに配信している動画を特別公開するに至りました。
普段は痛い、辛い、と言った危険な稽古はしておらず、術理確認稽古を和気藹々と皆で楽しんでおります。
この動画公開を機に、修心流居合術兵法にご興味を持たれ、門戸を叩かれる方が増えることを祈っております。
昨夜(10/30)の本部道場定例稽古より
居合術とは速く刀を抜き差しするだけではありません。ですから抜刀ばかりを稽古していては上達しません。この動画のような動きができるから、自ずと刀が速く抜けるようになるのです。
単独で形稽古を行う居合形。
やもすれば単なる踊りになりがちです。
活きた形を身につけるには、形の想定をしっかりと頭に叩き込み、受けを置いて実際に業をかけることが必要となります。
例えば英信流で言うなら「浮雲」と呼ばれる形。道場や先生方、また、名を変えた夢想神伝流などを見るに、同じ形なのに同じ形に見えないですよね。
それはなぜか?
実際に受けを置いての稽古をせず、単独での形稽古ばかりをしていたからだと私は考えています。
同じ業でも、相手の位置や手足の角度によっては確かに業の所作は変わってきますが、想定が同じであれば形が変化するはずがありません。
今回の動画の後半では、中伝居合形「浮雲」の稽古風景を御紹介しています。
この動画を通じて修心流居合術兵法(旧称 無双直伝英信流町井派)にご興味を持って頂き、その名を知って頂ければ幸いです。
昨日19日、京都にある建勲神社の船岡大祭にて修心流居合術兵法の奉納演武をさせていただきました。
打太刀を務める門弟が渋滞のため30分遅れたり、準備していた畳表を車に積み忘れてしまうなど、色々とアクシデントもありまして、一時はどうなることかと心配しましたが、無事奉納することができたことは何よりでした。
奉納演武には遠路より佐藤様御家族や門弟達、そして福島から藤安将平刀匠がお越し下さり、初の建勲神社での奉納演武御指名をお祝いくださいました。ありがとうございます。
肝心の演武に関しては、足場が悪い上に、苔に足をとられそうになったりと、板の間や畳の上での演武とはまた違うワイルドな経験を積むことができました。
信長公に対する奉納でしたので、舞台を挟んで後方の参拝者の皆様には、演武が見づらかったかもしれません。
来年は私が中心となり、古式砲術の演武を奉納させていただく予定ですので、皆様来年も是非おいで下さい。
修心流居合術兵法の居合形をいくつか御紹介致します。
術理解説など詳細な部分につきましては、秘匿とするため割愛しておりますが、当流にご興味をお持ち頂ければ幸いに存じます。
修心流居合術兵法の名を広く知って頂きたいので、皆様のSNSにてこの動画を御紹介頂ければ大変嬉しく存じます。
時折、個人指導やセミナーを依頼されることがあります。
基本的に門人以外には深いところまで詳しく伝授することはできませんが、修心流に興味を持ってくださった方々に対し、お教えしても良い範疇のものに限っては、セミナー(講習会)と言う形式で門弟外にも公開指導しています。
近頃は世界各地からのセミナー依頼の御相談を頂きますが、地域や治安問題、セミナー料金の折り合いがつかないなどが理由で、お断りさせていただくことが多いです。
私が湯水のようにお金を使える資産家であれば、安い料金でも喜んでセミナーを引き受けるのでしょうが、悲しいかな、未だ居合術の教授だけでは生計を立てることができない身です。更には子沢山の大家族ですから、毎月の生活費を稼ぐだけで精一杯。
とても交通費+α程の料金でセミナーをお引き受けすることなど叶いません。
また、現在のところ、セミナーをお引き受けする大前提としまして、修心流の支部を作りたい、修心流傘下で活動したいという方を対象にさせていただいております。
よく日本の武道好きな外国人の方で、あちこち方々の流派をかじられる方がおられますが、現在の私の考えと致しましては、そのようなどっちつかずの方に、これまで苦労して身につけてきた技術を公開指導する気持ちにはなれず、真摯に私が創流した修心流だけを、一生涯を通じて修業していきたいと考えて下さる方だけに、指導させて頂きたいと思っています。
2016年現在では、誠にありがたいことに、私の技術を真摯に学びたいと、北京支部並びにシアトル支部が誕生しました。
北京やシアトルにお住まいの方で、私の居合“修心流”にご興味をもたれた方は、是非とも各支部道場を訪ねられてください。
本日の修心流居合術兵法修心館本部道場定例稽古
稽古課題は『軸』
・片手捕切り下ろし
・片手捕切り下ろし(木刀)
・達人ごっこ
・達人ごっこ(難)
・おむすび食わせる
・抜付
・剣術中心立て
文字だけですとどのような稽古か解りませんよね?
はい。解らないように意識して書いております(笑
修心流居合術兵法には名も無き稽古法が多々あります。たまに思いつきでさせる稽古もあります。
そうした思いつきの稽古の中で私自身も新たな発見をし、学ばせて頂いております。
本日の稽古では申し訳なさ程度に木刀を使い、最後の15分ほどだけを剣術(中心立て)の稽古に充て、他の時間は全て体術に充てました。
稽古課題は居合柔術
上に掲げる動画は、袈裟斬りを体術に応用したもの。
後半はそれを寸勁の要領で片手で行っています。
剣の術理と柔術の術理は同じなのです。
居合は刀がなければ何もできないと言うイメージを払拭し、非力な女性や子供達にも、空手や柔道、合気道に引けをとらぬ人気武道にしたいものです。
“Iai-jūjutsu” by Isao Machii
Typical misconceptions associated with Iai:
– All you do is draw your sword and put it back in the scabbard
– You can’t fight without a sword
– It’s not useful for self-defense
– It’s not a suitable afterschool activity for kids (because sharp swords are too dangerous)
These misconceptions are primarily due to the failed transmission of this art, where superficial forms (kata) are taught without understanding the real principles in it.
In Syūshin-ryū Iai-jutsu Hyōhō (修心流居合術兵法) Iai-jutsu is not just an art to learn to use a sword. The sword is your teacher and training partner that you learn the principles of body manipulation with.
The body skills (Iai-jūjutsu) demonstrated in this video clip all manifest the principles hidden in Iai forms.
No muscular power is required, and it can be practiced by people of all ages.
世間一般的に、居合といえば刀を鞘から抜く、納める、それだけの武道だと思われている傾向が強いですね。
日本刀を手にしなければ戦えない。
護身術としては使い物にならない。
子供に習わせるには危険を感じる。
などなど、このブログをお読みのあなたも、そんな風に思われてはおられませんか?
それは世間一般の居合道場で学ぶ居合が、既に武術色々褪せたものとなり、意味もわからぬまま形だけを伝えるばかりで、肝心の術理を失伝してしまったからです。
私が主宰する修心流居合術兵法(旧称:無双直伝英信流町井派)では、居合術を刀を扱う武術だとは考えていません。
刀は身体操作を学ぶ上でのものさしであり、相方であり、先生であると教えています。
本動画で紹介している体術、修心流居合術兵法では居合柔術と呼称しています。これらは全て居合形の中にある動きなのです。
力を必要とはしないので、非力な子供や女性にも護身術として応用が可能です。
お子様に何か武道を習わせたい、またはこれから武道を始めたいとお考えの方、活きた居合術、使える居合術を修心館で学んでみませんか?
敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、和気藹々と楽しく刀を使って身体操作を学べますよ。