脇指 無銘(下原) ~刀剣趣味初心者の方にお求め易い価格でご案内致します!!~

無銘(下原)
– Mumei(Shitahara) –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/wakizashi/783/00.html

武州下原刀は、武蔵国弾軍の恩方村、横川村、慈根寺村(元八王子村)等に散財した山本姓を名乗る一族の刀工群が製作した刀剣類の総称で、現在の東京都八王子市で活躍しました。
この地は管領山内上杉領で、上杉家の老職(武蔵守護代)の滝山城主大石道俊、そして、小田原北条氏の関東制圧後は三代氏康の次男八王子城主北条氏照の庇護を受け、二代周重は北条氏康から”康”の一字を賜り「康重」と改名。康重の弟は、北条氏照から”照”の一字を貰い{照重}と改名。その後、徳川家からも厚く庇護され、その御用を勤めました。中には水戸光圀から一字を賜った刀工も居ります。
作刀上では室町時代末期より、安土桃山、江戸時代を通して、周重・康重・照重・廣重・正重・宗國、安國等の刀工を生み、代々下原鍛冶の伝統を受け継ぎ、江戸初期からは新刀伝をとり入れた作刀も多く見られ、下原鍛冶は十家に及び「下原十家」と言われました。江戸中期以降になると衰退するも、幕末まで続く武州唯一の刀工群です。

この脇指は身幅広目で反り深く、棟を三ツ棟。地鉄は小板目よく練れるも処々に大肌が立ち、刃文は小沸本位で匂口明るく、直刃調に互ノ目足を盛んに入れ、鋩子は直ぐに先丸く返り、指裏の返りには蛇の目刃を交えている。
前所有者がはばきを替えたようで、白鞘と茎の目釘孔にズレがあります。新たにはばきを新調されるか、或いははばきの台尻を削って短くされるか、また或いは白鞘の目釘孔を広げる工作をお勧め致します。

裸身重量466グラム。
※委託品

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

脇指 盛光 ~銘を消して保存刀剣鑑定を御受審下さい!出来良い一刀です!!~

盛光
– Morimitsu –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/wakizashi/782/00.html

應永備前を代表する盛光、康光は、室町初期の備前鍛冶で、盛光は師光の子と伝えられています。鎌倉時代の長船物や一文字派を理想としたと言われ、鍛えに杢が交じり、腰開きの互の目に、帽子は乱れ込んで尖って返る特色を示すのが一般的とされています。
この脇指は元来重ねが厚く、経年により重ねが元より薄くなっているとは言え、未だしっかりとした重ねを残しており、よく練られた板目杢交じりの地鉄には、判然たる映りが立ち、地景入り、刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れで腰開き、角がかった刃や尖りごころの刃を交え、刃中には砂流が顕著に現れ、一際明るい金筋や稲妻が入り、幽玄たる景色を楽しませてくれる出来口を誇っています。
焼き出し部分を見るに磨り上げ(区を大きく送られ)られていることが窺われ、そうなると盛光二字銘の位置に些か疑問が出るため、磨り上げた後に元銘に似せて改めて切付銘を切った可能性が考えられますので、保存刀剣鑑定を御受審頂く際には銘を消されることをお勧め致します。

附属する拵は後の時代に他の柄を転用された痕跡が見られるも、縁頭と目貫は貝尽の図で統一されており、格式高く、現在附属している鐔を貝尽の図に交換すれば、更に拵の格が上がります。

裸身重量257グラム。  拵に納めて鞘を払った重量449グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

刀 無銘(勝村徳勝) ~徳勝ならではの柾目肌の妙を堪能できる同工典型作の出来良い一振!!~

無銘(勝村徳勝)
– Mumei(Katsumura Norikatsu) –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/1543/00.html

勝村徳勝は文化六年(1809)に水戸に生まれ、通称を彦六と言い、はじめ鍛刀の技を水戸藩工の関内徳宗に学び、嘉永五年(1852)藩命により弟子の初代正勝を伴って江戸は上がり、細川正義・運寿是一の門に学んだと伝えられています。文久年間に江戸小石川の水戸藩邸に移り、数多くの作刀を遺しています。明治五年二月二十九日、六十四歳で歿したと言われています。その作域は、重ねが厚く、長大で豪壮なものが多く、柾目鍛えに直刃調の刃文を焼き、刃縁が解れ、砂流がかかり、地刃共に沸付き、帽子が掃き掛ける等大和気質が窺われるものであり、ここに彼独特の作風が示されています。

この刀も元は長大であったものを大磨上にされていますが、元先の幅差は頃好く、表裏に刀樋に添樋を掻き、地鉄は柾目肌よく練れて詰んで地沸が付き、刃縁には幾重にも砂流がかかり、刃中長い金筋入り、平地に向かっても沸がついて二重刃、三重刃と激しく、湯走状の刃も交え、帽子は表裏共に直ぐに先掃き掛けて火炎状に返る等、上述した徳勝の特徴を十二分に表しており、同工典型作と言える出来口を誇っています。

裸身重量711グラム。
※委託品

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

刀 藤原國吉造(武州・新々刀) ~古刀延寿派に見紛う地刃の出来!お求め易い価格で御提供致します!!~

藤原國吉造(武州・新々刀)
– Fujiwara Kuniyoshi –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/1542/00.html

新々刀期に國吉なる刀工が数名見られますが、本刀は武州で活躍した刀工として保存刀剣鑑定書が発行されています。
元先の幅差開いて中切先。優しく上品な姿をしており、地鉄は小板目肌よく練れて詰み地沸厚く付いて細かな地景入って精美。あたかも粟田口物や来物を見るが如し。刃文は焼き落としとし、直ぐ調に細かな乱れを交え、帽子は表裏共に直ぐに先丸く上品に返り、横手下迄焼き下げている。
刃長は短いものの完成度が非常に高く、粗見すると古刀上作に見紛う程の出来口を誇っています。肉眼ではさして気にならない程度ですが、物打辺りに畳表を斬ったのでしょうか、拭いの色がぼけている箇所がございます。こちら手直しご希望の方には44,000円(税込)にて部分化粧仕上げ致します。
お値段以上の価値ある一刀を是非この機会にご入手下さい。

裸身重量553グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

刀 無銘 ~出来良い脇指を刀剣趣味初心者の方にもお求め易い価格でご案内致します!~

無銘
– Mumei –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/wakizashi/779/00.html

大磨上。刃長の割に身幅広く、切先延びた豪壮な姿。地鉄は小板目肌よく練れて詰み、地沸付いて細かな地景入り、刃文は匂口明るく、丁字に互ノ目、互ノ目丁字を交えて焼き高く、刃縁よく沸え、葉入り、砂流、金筋かかる。鋩子は乱れ込み、先丸く返る。

華やかな出来口を誇る出来良い脇指です。是非とも保存刀剣鑑定を御受審下さい。

裸身重量402グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

刀 兼成 ~在銘拵入り古刀を、お求め易い低価格でご紹介致します!!~

兼成
– Kanenari –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/1538/00.html

大きく磨り上げられるも茎尻にしっかりと二字銘が残り、元先の幅差頃好く開いて中切先。刃文は匂口明るく、互ノ目乱れを焼き上げ、刃中には砂流や金筋が顕著に見られ、鋩子は直ぐに先丸く返る。
手元銘鑑を繙くに、本工についての詳細は記載されておらず、天文七年の年紀ある作が確認されていることのみが記されている美濃の刀工です。

附属の拵は赤茶系の刷毛目塗り。鞘を払って構えてみると、手元重心でバランスが良く、扱い良さを感じさせますが、鞘に傷みが見られます。柄にガタツキがと鐔鳴りがみられますが、どちらも工作によって簡単に直せます。
鞘を払って構えてみると、手元重心でバランスが良く、扱い良さを感じさせます。

再研磨の上、末永く御愛蔵頂ければ幸いです。

裸身重量531グラム。  拵に納めて鞘を払った重量832グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

刀 無銘(宇多) ~保存刀剣鑑定書付き!町井勲監修の武用拵新調渡しです!!~

無銘(宇多)
– Mumei(Uda) –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/1537/00.html

宇多派は鎌倉時代末期の文保頃に、大和国宇陀郡から古入道国光が越中に移住したことによって興り、以後室町時代に渡って繁栄しました。 中でも鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての作品を古宇多、室町期の作品を宇多と、それぞれ称呼しています。

この刀は元先の幅差開いた優雅な姿で、地鉄は小板目粕立ち、刃文は直刃調に小湾れを交え、刃中には砂流や金筋が随所に見られます。

ご希望の方には店主町井勲監修の武用拵を新調してお納め致します。金具は勝虫図揃い。鞘は黒の蝋塗。柄糸は正絹諸捻巻きです。
※拵写真はイメージです。

裸身重量630グラム。  拵に納めて鞘を払った予想重量約900グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

刀 横山伊勢守祐平造之 寛政九年二月日 備前國長船住人 ~賑やかな丁字乱れ!業物として知られる包國の力作をお求め易い価格でご案内!!~

横山伊勢守祐平造之 寛政九年二月日 備前國長船住人
– Yokoyama Ise no kami Sukehira Bizen no kuni Osafune junin –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/1536/00.html

伊勢守祐平は、宗左衛門祐定系四代目の源五郎祐定の弟で、後に五代目となった、新々刀期横山祐定一門の筆頭です。初銘は祐定で、天明八年に薩摩へ下り、奧元平に相州伝を学び、『平』の字を譲り受けて『祐平』と改めました。故に伝統の備前丁子だけでなく、相州伝の烈しい作品もあり、寛政二年に伊勢守を受領しています。

この刀は元先の幅差頃好く開いて切先延び、表裏に刀樋を丸留にし、地鉄は杢目がよく練れて詰み、細かな地景が入って精美。刃文は匂口明るく冴えた直刃を上手に焼き上げており、刃縁はあたかも砂銀を蒔いたかの如く小沸が豊かに付き、鋩子は表裏共に直ぐに先丸く返っています。
茎に切られた力強い太鏨の銘、緻密に練られた地鉄、全てに於いて祐平の技量の高さを示していますが、惜しいかな指裏物打下の刃中に鍛え疵があります。されどこの疵をカバーするだけの総体的出来の良さ故に、特別保存刀剣と鑑定されていますので、痘痕(あばた)も靨(えくぼ)と言った感じでしょうか。江戸後期の備前刀を代表する名工の作ですが、上述の鍛え疵も含めて愛でてくださる方に特別価格でお譲りする次第です。

ご希望の方には店主町井勲監修の武用拵を新調してお納め致します。金具は勝虫図揃い。鞘は黒の蝋塗と石目からお選び頂けます。柄糸は正絹諸捻巻きまたは革諸捻巻きからご選択頂けます。下緒のお色もご選択可能です。
※拵写真はイメージです。

裸身重量746グラム。  拵に納めて鞘を払った予想重量約1,000グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

刀 兼長 ~二尺三寸超えの保存刀剣鑑定書付き在銘新々刀を、驚きの価格でご紹介!!~

兼長
– Kanenaga –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/1535/00.html

兼長と銘切る刀工は数多居りますが、手元の銘鑑を繙くに、新々刀期の兼長が見当たりません。銘鑑漏れ刀工と思われます。
元先の幅差目立っては開かず、豪壮な印象を受ける造り込みで、はばき元より上から反り始める先反りの新々刀姿で、一見、古刀期の兼長に見紛う。
地鉄は小板目杢交じり、鎬地柾がかって処々肌立ち、刃文は互ノ目乱れで匂口沈むも、細かな砂流が刃中に見られ、鋩子は表裏共に直ぐに先丸く帰っています。

刀剣趣味初心者にもお求め易い低価格でご紹介致しますが、ぞんざいに扱われる方にはお譲り致しません。末永く愛でてくださる方にお譲りしたく考えております。

裸身重量781グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。

刀 無銘(播磨大掾藤原重高 二代) ~手持ちバランス良い一刀!店主町井勲監修の下、拵を新調致しました!!~

無銘(播磨大掾藤原重高 二代)
– Mumei (Harima Daijyo Shigetaka 2Gen) –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/1534/00.html

初代越前住播磨大掾藤原重高は、新刀期越前を代表する刀工。生国は信州飯田で、新刀鍛冶工系譜に関兼則末葉又は門人とも伝えられています。初・二代は受領あり、それ以下は受領無しと伝え、十一代嘉永迄続く名門です。
作風は良く出来た作に肥後大掾等に似るもの。また、日向大掾貞次等に似る作風のもの、互の目乱れ直刃等が見られ、地鉄は板目、小板目の肌立ち心のものが散見されます。
銘字は初・二代とも『越前住播磨大掾藤原重高』を冠して、初代は重高の銘をやや横広に切り、二代は『重』の銘の中の『田』の上空間を縦長に、又『高』の銘字も縦長の形状になり、初代の作品は少なく、二代の作が多く残されています。

この刀は無銘ながら二代重高と極められた刀で、元先の幅差頃好く開き、表裏に刀樋を掻き流し、地鉄は杢目鍛えで刃方と棟方柾となり、よく練れて少しく肌立ちごころ。刃文は湾れ調子の刃取りに互ノ目や互ノ目丁字を交え、刃中には足が入り、砂流顕著に現れ、刃縁には小沸厚く付いて覇気ある出来口を誇り、鋩子は表裏共に直ぐ調に激しく掃き掛け、先丸く返っています。
手元重心でバランスが良く、樋がありますので、居合の修練にも適しています。鑑賞刀としても申し分ない一刀です。
附属の拵は店主町井勲監修の下製作しました。柄に捻じれ無く、柄と刀身との芯出しもしっかりとしておりますので、安心してお使い頂けます。柄は贅沢に裏革にて巻き上げました。

裸身重量745グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,007グラム。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。