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8/18に開催した第一回「刀剣取扱作法講習会並びに刀剣鑑賞会」にご参加下さった方からのお手紙
8月18日(日)に刀心大阪にて開催致しました、第一回「刀剣取扱作法講習会並びに刀剣鑑賞会」にご参加下さった方からのお手紙を御紹介させていただきます。
とても嬉しいご感想を書き綴って下さいました。私を含め、スタッフ一同励みになります。ありがとうございます。
美術刀剣 刀心 町井さま 皆様

第一回、刀剣取扱作法講習会、鑑賞会の様子
本日掲載の刀剣
新規追加刀剣
美術刀剣 刀心の販売条件付きについて ~刀を想う気持ちでつながりたい~
刀剣商が集う市場や古物商が集う市場を長年見てきました。
刀剣や刀装具、甲冑等、古い文化財としても価値ある美術品が傷んだり、損壊してしまう原因は、各刀剣商や古物商による行商にも原因があると感じます。
北から南。刀剣や刀装具を各地の市場に持参して商売をするわけですが、数多の刀剣を一つの箱に梱包しての郵送や、十数本入るような専用のバッグに刀剣を詰め込んでの移動等々。そこで鞘同士で凹んでしまったり、金具同士が擦れて傷んでしまうのです。
刀が大好きで仕方ない私は、どうすれば一振でも多くの刀剣を損なわず残していけるのかを考えた結果、お客様と私との間でしか刀剣が行き来しないシステムを作れば良いと思いついた次第です。
また、私個人では在庫刀剣全ての諸工作を行うことなど資金的にも不可能ですが、私がお客様へ販売する際に、極力利幅を乗せずお譲りすることで、お客様は諸工作に出しやすくなる。それも下手な職方に預けるのではなく、私監修の下での見た目にもスッキリとした諸工作を行うことで、高いクオリティで刀剣を蘇らせ維持することができるわけです。
上記のような熱い想いから、販売条件を以下のように大きく三つ設けます。
・他店への売却及び下取りを行わない。
・諸工作等は全て美術刀剣 刀心(町井)を介して行う。
・刀剣を所有していることを御家族に内緒にせず、ご自身の身に何かあった場合は、速やかに美術刀剣 刀心(町井)へ相談の電話を入れるよう情報を家族で共有すること。
その他にも色々とお客様に対して要望が出るかもしれませんが、今はとりあえず上記のような感じで宜しくお願い致します。
美術価値の高低にかからわず、長い時代を生きてきた品々だからこそ、ベストコンディションを維持させ次代に残していきましょう。
宜しくお願い致します。
さて、本日新たに掲載しました品々はこちらです。
上記販売条件付きとなります。刀剣を蘇らせ、次の次代に残していく活動にご協力を宜しくお願い致します。
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/tantou/307/00.html
脇指 濃州関住兼辻
濃州関住兼辻
– Noshu Seki ju Kanetsuji –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/wakizashi/829/00.html

短刀 兼元(二十七代)
兼元(二十七代)
– Kanemoto(27 Gen) –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/tantou/306/00.html

刀装具5点追加しました
刀 紀州住綱廣
紀州住綱廣
– Kishu ju Tsunahiro –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/katana/1646/00.html

脇指三振追加しました
無銘
– Mumei –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/wakizashi/826/00.html

無銘
– Mumei –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/wakizashi/827/00.html

肥州河内守藤原正廣 寛永二年承太守之命二代忠吉改名焉
肥前國陸奥守忠吉
– Hishu Kawachi no kami Fujiwara Masahiro Hizen no kuni Mutsu no kami Tadayoshi –
https://nihontou.jp/choice03/toukenkobugu/wakizashi/828/00.html




















